プロフィール

本田 慎二郎
プロフェッショナルコーチプラン

本田 慎二郎(Honda Shinjiro)

同志社大学を卒業後、2010年にパナソニック株式会社に入社し、人事や経営企画に従事。 2016年度に全社のB2CからB2Bへの戦略転換に伴いB2B向けの業界特化のソリューション展示会を3ヶ月で実現し、役員賞を受賞。2017年にグロービス経営大学院にてMBAを取得。同年に自ら希望し空間デザイン会社 丹青社へ出向し、営業や部門の組織変革を担当。2019年にパナソニックに出向復帰し、組織開発のプロジェクトリーダーを担当した。また、在籍時は社内活性化を目指す有志の会One Panasonicに所属し、代表も務めた。

2020年9月に大手アパレル企業に転職。ビジネスプロセス改革や組織開発を担当している。

2020年9月よりZaPASS認定コーチとして、自己変革・組織変革を目指すビジネスパーソン向けにパーソナルコーチングを提供。コーチングセッションでよく担当するクライアント様は、若手・次世代リーダー層、ベンチャー企業経営/メンバー層。テーマでは、ビジネスパフォーマンスの向上、キャリア構築、リーダーシップ、マネジメント、経営などを扱うことが多い。

「カッコいい大人が溢れる社会をつくる」をミッションに掲げる。

ストレングスファインダー:社交性、コミュニケーション、ポジティブ、達成欲、最上志向

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24
  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「カッコいい大人が溢れる社会を作ること」

    カッコいいとは自分の仕事に誇りを持てている人。自分の仕事を、大切な人や家族、友人にも勧められることです。カッコいい大人が一人でも増えることで子どもたちが「早く大人になりたい」と思える社会になると信じています。こうした思いからコーチングに携わっています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    「なぜ日本のビジネスパーソンは下を向いているんだろう?」

    仕事をする中で、このような疑問を抱きました。
    私が入社した当初、スマホもまだ一般的ではなく、歩きスマホをしてたわけではありませんでした。もちろん歩きスマホはよくないことですが、何かに見入ってるわけでもなく、日本のビジネスパーソンがみな下を向いて出社する姿を見てショックを覚えたことが強い経験として残っています。

    当時の私にとって、「働く」というのは楽しいものというイメージであり、学生時代のアルバイトでもすごくやりがいがあり楽しかった。だから、社会人になるのも楽しみでした。誰かの役に立てたり、自分が成長できたり、楽しいことがたくさんある仕事へ向かうはずなのに、どうしてみな暗い顔をしているのだろうと問題意識を抱くようになりました。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    「クライアント様の可能性を信じて、その可能性の最大化に全力を注ぐこと」

    コーチとしてまずはクライアント様のエネルギーの源泉を一緒に探索します。
    また、セッションにおいてはクライアント様のその時の状況に寄り添いつつも、アクションを大切にしています。アクションとは実行ではなく、「選ぶ」ことだと思っています。やることだけではなく、やらないことを選ぶこともアクションです。自分の意思に基づいてやってみたことには必ず新たな気付きがあります。そのアクションを支援させていただきます。

クライアントからの声

山本将也

山本将也 さん

ソウルドアウト株式会社
部長補佐

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

自分の成長によりドライブをかけたいと思ったのがきっかけです。本業以外でやりたい事があるのに日々の仕事でいっぱいになっており、立ち止まってしまっている自分を変えたいと考えました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

しっかりと自分自身の声に耳を傾けることに寄り添ってくれるからです。会社のメンバーには言いづらい事も気軽に話すことができるのも魅力的です。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

自身と対話する時間が増え、自分がモヤモヤして悩んでしまう時間がなくなりました。また、仕事面でもチームメンバーとの関係もより良くなり生産性高く働けるようになっています。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

マネジメント層に限らず、どんな人にもおすすめしたいです。日々の小さなモヤモヤや、悩みがある方は特に前へ進む実感が感じられると思います。

石井武史

石井武史 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

コーチングを受けようと思った目的は 自分の思考を見える化するためです。また新たな気づきが絶対に得られる予感があったからです。自分は手前味噌ながら思考自体には自信がある方なのですが、思考を整頓したり人に伝えることが苦手であるからです。社内や社外の知人を含めて自分の思考の癖を見抜いたり、そこから新しい気づきを得られるようなセッション(日常会話含む)が少なくなってきたという焦燥感もありました。また2020年はコロナウイルスが世に蔓延したことにより、オンラインで講座やセッションに参加することが多くなったことも後押ししてくれました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

コーチ継続の決め手になったポイントは 細かいスキルがしっかりされているからというよりも(スキルはまだ判別できないので)とにかく聴いてくれる、受け止めてくれる、そして打ちやすい絶妙なボールを返してくれるからです。私が無意識に繰り返し使っている単語を回数付きで指摘してくれたときは恥ずかしいような自分の殻を破ったような気付きを得ました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

コーチングで感じたことは クライアントが主役であるということです。それは学生時代のスポーツのコーチのイメージとは全く異なるものでした。コーチは指導してくれないが導いて引き出してくれるということを体感しました。逆にクライアント側に、なんか指導をしてくれるんだろう、という固定観念があると、せっかくの可能性(クライアント自身の中のそれはあるのに!)が閉ざされたままなんだろうなあと思いました。まだまだ自分もクライアントとしての可能性を100%出し切れてはいないのですが、ちょっとパワーアップした気持ちになれました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

このコーチをおすすめしたい人は思考がたくさんあるが整理しきれていないというビジネスマンや、アイデアマンの方におすすめかなと考えました。本コーチさんの傾聴と整頓と受け止める姿勢に、きっと新しい自分、新しいアイデアに出会えると思います。

匿名

匿名 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

講座を受けており、コーチが就いてくださる特典がついていたため

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

マネジメント経験がある方を希望したところ、本田さんを推薦いただいたため

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

通常のコーチングの質問はもちろん、必要に応じてご自身の経験もお話してくださり、そのお話から勇気をもらい、大変な状況だが突破すれば成長できる、と思えました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

今大きなチャレンジをしている方におすすめです。ご自身が大きなことにチャレンジしてきた方なので、コーチングに加えメンタリングの要素も兼ねたフィードバックをいただけます。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

2

累積クライアント人数

60

総セッション時間

350 時間

コーチングセッションの進め方

  • 体験セッション冒頭に互いの自己紹介を通じて、コーチになった背景をお伝えするとともに、クライアント様がコーチングへの期待やコーチングで扱いたいテーマについてお話いただきます。

    その際、初めての方には
    ・コーチングとは何か
    ・どのようなプロセスで進めるか
    ・コーチングを進めるにあたっての共有事項
    などについてもお伝えした上で、セッションに移っていきます。

    セッション開始後は、クライアント様のテーマに沿って進めます。
    ご自身のありたい姿を一緒になって具体的に描くとともに、その実現に向けて必要な術や、ご自身の中での活用できるリソースを探求していきます。

    クライアント様のその時々の状況次第ではありますが、セッションの中で得られたアクションを大切に、関わらせていただきます。

コーチング資格 / 学習歴

  • ZaPASSコーチ養成講座(Basic/Step Up/Advance)修了
  • 産業カウンセラー

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

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