プロフィール

吉澤 幸太
プロフェッショナルコーチプラン

吉澤 幸太(Yoshizawa Kota)

成城大学ヨーロッパ文化学科を卒業後すぐに渡仏。パリ第8大学言語科学部に編入学するが中退し、帰国後は株式会社アルクに入社。広報・宣伝部署にて広告制作ディレクター兼コピーライターとしてキャリアをスタート。一時退職し3年半ほどフリーランス編集者/ライターの経験をしたのち再びアルクに復職。インターネットを活用した販促、広告タイアップ企画、また、デジタル学習コンテンツ企画などを担当。並行して自社オンラインストアの運営責任者を務める。

ヤフー株式会社に転職後は、SNS系サービス全般のプロモ企画&運用担当チームリーダー、テレビ局/新聞社/通信社/出版社担当として協業ビジネス企画プロデューサー、Yahoo!ニュースの新規サービス企画プロジェクトマネージャーなどに従事。その後人事部門にコンバートし、全社の組織人材開発推進担当を経験したのちテクノロジー&コーポレート部門担当人事(HRBP)へ。さらに人事企画部にてマネジメント力向上施策の企画担当を経て、現在はLINEヤフー株式会社にて、社内およびグループ会社の役員を対象にしたエグゼクティブコーチを務めている。

■その他の活動
LINEヤフーグループ外での人事系セミナーやインハウス研修の企画立案・登壇(2018年〜)
慶應丸の内シティキャンパス『実践「1on1」の本質』講師(2020年〜継続中)
共著『1on1ミーティング 対話の質が組織の強さを決める』上梓(2020年11月)
あらゆる職場における対話の可能性を追求するビジネスユニット「bizlogue」結成(2022年9月)

よく担当するクライアントの年齢層

  • 35 - 44
  • 45 - 54
  • 55 -

コーチインタビュー

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    今、“会社”が実にもったいない事態に陥っています。

    会社組織とは、社員によって構成され、共通目的の下に協働することで社会に価値提供する装置のひとつです。
    求められる価値は時代とともに変化するため、社員の成長が期待されると同時に、仕事環境の改善も常に必要です。そして、人と環境は別々に在るものではないため、互いの関係性の進化も求められます。

    国内企業の元気がないと言われて久しいですが、以前に比べて優秀な人材が減っているとは思いませんし、テクノロジーの発展によって仕事環境が劣化したとも思えません。残るは“関係性”であり、その最小単位が部下上司だと捉えています。

    私は、数々の才能と情熱が“もったいない”ことにならぬよう、「社員と会社の関係性を変えたい」と思い、組織の中の特に部下上司の対話にフォーカスした支援活動を行っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    個々の社員が持ち合わせている生産性や創造性が、「こんなこと言ったら変かな」「バカだと思われたくないな」「スルーされるのは怖いな」といったちょっとした躊躇の積み重ねによって封じられ、生まれたかも知れない数々の成果が闇に葬り去られています。

    昔なら機能したマネジメント手法がいつの間にか役に立たなくなっている。あるは有害ですらあること自体に気づかず、状況をますます悪化させていくようなことが、そこかしこで起こっています。部下も苦しいですが、上司の悩みはその何倍にも膨れていると察します。

    こうした経営者や管理職の皆さんに、まずはご自身のコンディションを整え、次にその効果を管掌組織の課題解決につなげていただきたいです。今、マネジメントに大きな転換期に来ています。ここで得られた経験はポータブルスキルとして、ビジネスパーソンである限りずっと使える資産になります。私にそのお手伝いをさせてください。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    コーチングの価値は、クライアントが自身の潜在力に気づいて行動に起こすことで生じます。

    頭の中を巡っているだけで表に出てこないアイデアや能力のほとんどが、発揮されないまま失われています。そんなもったいないことにしないためには、考えていることや感じていることを、実際に自身の言葉で表現することが有効です。それを独りで実践することも可能ですが、決して効率はよくありません。相性の良い伴走者がいることで、スピードと質が変わります。潜在力を発掘する手掛かりが得られやすくなるのです。

    言語化されることで自信を持って行動するきっかけが得られ、具体的な社会的価値が生まれるというプロセスです。コーチは、“問い”を介してこのプロセスを伴走します。そして、クライアントが本来持っている力を存分に発揮できるコンディションづくりを支援します。

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実績

コーチ経験年数

10

累積クライアント人数

80

総セッション時間

500 時間

コーチングセッションの進め方

  • どういう時間にしたいのか、どういうふうに使いたいのか、コーチにどんなことを期待するのかをまず最初にお伺いします。あるいは、コーチングが初めてで、進め方や使い方も含めた相談から始めたい場合は、以下2種類のアプローチから選んでお試しいただきます。

    ①ギャップアプローチ:特定の課題を掲げ、理想と現状の言語化からギャップを認知してもらいアクションにつなげていくスタイル
    ②壁打ち内省アプローチ:思い出される出来事の言語化を起点にクライアントの自問自答を拡張し、具体的な行動に近づけていくスタイル

    あくまでオーダーメイドが大前提なので、第3のアプローチをご一緒につくっていくことも大歓迎です。
    また、ご希望があれば、セッション後に「こんなことを話してましたよ」と、ふり返りを目的としたセッションログを文字にして送付します。

コーチング資格 / 学習歴

  • (一財)生涯学習開発財団認定コーチ(コーチ・エィCTP-2014年修了)

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × × ×
午前(9〜12) × ×
午後(12〜19) × ×
夜(19〜23) × × ×

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