プロフィール

渡辺 和晃
プロフェッショナルコーチプラン

渡辺 和晃(Watanabe Kazuaki)

新卒で大手不動産デベロッパーに入社。主に大規模物件(戸建、マンション)のPMを担当。その後、独立を経て(株)コーチエィに入社。エグゼクティブコーチとして150名以上の経営者層ならびに次世代リーダー層へのコーチングを実施。現在は、コンサルティングファームにてM&A後の統合プロセスを支援。シニアマネージャーとして、提案/受注〜プロマネ業務を中心に採用や育成なども担当。3児の父。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチインタビュー

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「ポテンシャルを十分に発揮できる人を増やす」

    ポテンシャルを十分に発揮できている状態にあると、自身の自己肯定感が高まるだけでなく、周囲へポジティブな空気が伝播することがあります。このポジティブな連鎖を作り出すことができれば様々な課題解決の糸口が見つかるケースが多いと感じているため、一人でも多くの方が自身のポテンシャルを十分に発揮できている状態をつくりたいと考えています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    自分自身が何度も挫折をして、自分のことが信じられなくなりながらも、何とか上司や仲間、コーチの存在に助けられ壁を乗り越えてきた経験が原体験となっています。

    私の場合は、周囲の人に頼らずに自分で何とかしたいと思うタイプなのですが、最終的に大きなブレークスルーができた時には必ずまわりに自分の可能性を信じて支えてくれた人がいました。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私が最も大事にしているのは、「安心して何でも話せる関係性であること」です。

    コーチングを受ける方の状況は常に変化しています。目の前の課題に対して速やかに対応したい時もあれば、探索的なブレストが有効な場面もあります。
    経験上、どのようなテーマであってもクライアント様の関心事であれば、何らかの形でビジョンやゴールに繋がっていくため、「どのようなテーマでもテーブルの上に乗せることができる対話のパートナーになること」を大事にしています。

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実績

コーチ経験年数

約 11 年

累積クライアント人数

約 200 名

総セッション時間

約 2000 時間

コーチングセッションの進め方

  • 初回は、簡単なお互いの自己紹介とビジョンやゴールについて共有していただきます。
  • 毎回のセッションでは自由にテーマを設定して頂きながらビジョンやゴールとの関係性についても扱います。
    大まかなセッションの流れとしては、下記ステップでスタートするケースが多いです。
    ①前回のセッションから今日までに起きたことを振り返って頂く
    ②今一番話したいことや、重要なテーマと感じていらっしゃることを、まとまらないままで結構ですので伝えていたただく
    ③本日のセッションテーマの選定と進め方の確認
    ④主題(課題解決型 or 探索的なブレスト)
    ⑤振り返り

    進め方については都度、確認しながら進めますが遠慮なくリクエストください。

コーチング資格 / 学習歴

  • 生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
  • PCC(国際コーチ連盟)

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土 日
早朝(7〜9) ○ × ×
午前(9〜12) ○ ○ ○
午後(12〜19) ○ × ×
夜(19〜23) ○ ○ ○

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