コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?
転職を考えた際、自分の人生の軸を考えたいと思ったことがきっかけです。
やりたいことや好きなことは浮かびましたが、仕事でどのように自己実現していきたいのか、ということがぼんやりしていました。
SNSでコーチングという言葉は目にしており、綱嶋さんのブログも拝見していました。そこで、せっかく転職活動をするなら綱島さんにコーチングもお願いしようと思いました。
このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?
初めの体験で、自分では意識していなかったことを指摘されたとき、コーチングを続けようと思いました。
最初のコーチングは「そもそも転職をすべきかどうか」というテーマでした。
「5年後の自分はどうなっていると思うか」という質問に答えた際、自分としては妻との関係や娘の成長など、家族の姿を描き話していたのですが、そのときに選んだ言葉から、「転職した後を前提に話している」ということを見抜かれました。
自分1人では気が付かなかったことに気がつかせてくれることに価値を感じ、継続を決めました。
コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。
大きな変化としては2つあります。
一つ目は「自分が何を達成すべきか」について考えるようになりました。
コーチングの初めにはこの1ヶ月どのようなことがあったか、ということをお話しします。その中で自分の取り組んだことがしっかり言葉にできるように何をすべきか、何ができるかということをコーチングの時間以外にも考えることが増えました。
2つ目は「自分と向き合う時間を生活の中に作る」ようになりました。
コーチングの中で、質問にうまく答えられないことがあります。はじめは、それでもすぐに答えようと言葉を探していたのですが、そうするとその場しのぎの答えになり、自分としても納得感のない言葉になってしまいました。
時間をかけて自分の頭の中を見つめ直す。そうした機会を作ることが大切だと感じました。
どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?
ついつい考え込んでしまう人にオススメしたいです。
自分は何か問題や課題があるとひとりで考え込んでしまうことがよくありました。そして頭の中で同じ疑問や言葉がぐるぐると回り、思考が次に進まなくなってしまいます。
コーチとの対話を通して自分のモヤモヤを言語化し、解消するためのアクションを決めることで悩んだまま停滞してしまうということが少なくなりました。
また、コーチングはその1時間の会話だけではなく、その後の考え方にも影響してきます。
コーチとの対話を自分の頭の中でイメージすることでもやもやを抱え込むこと自体少なくなりました。
次のアクションに踏み出せない人、やるべきことが多すぎて迷っている人には特にオススメしたいです。