よく担当するクライアントの年齢層
一人ひとりが、「自分は本当はどう生きたいのか」を問いながら、今担っている役割や現実とも深くつながって生きられる世界をつくりたいと考えています。
自分らしく生きることと、責任を果たすこと。理想を描くことと、目の前の現実に向き合うこと。そのどちらかを選ぶのではなく、自分なりのBeingとPurposeを持って、ひとつの人生として結実させていく。
特に経営者やリーダーがそのように生きることは、本人だけでなく、組織や周囲にも良い変化を生むと考えています。
長く経営に携わる中で、役割や責任が大きくなるほど、「求められる自分」と「自分が本当に望んでいること」の間に距離が生まれる難しさを、自分自身にも周囲にも見てきました。私自身50代に入り、これからの生き方に迷った時期がありますが、「自分は本当はどう生きたいのか」に深く向き合う中で、バラバラに見えていた仕事や役割、これまでの経験が、次第にひとつにつながり、そこに自分なりの意味を見出せるようになりました。その実感が、このビジョンの背景にあります。
私が大切にしているのは、その方を尊重して受け止める「Acknowledging」と、前提や思考の枠組みを問い直す「Critical」の両立です。ただ感情に寄り添うだけでも、思考を整理するだけでもなく、安心して本音を開示できる関係をつくったうえで、ときには率直な問いを投げかけます。コーチが「解」を提示するのではなく、クライアント自身の言葉による、パワフルで納得感のある「次なる一歩」を見出すことを大切にしています。
| 平日 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|
| 早朝(7〜9) | × | × | × |
| 午前(9〜12) | ○ | ○ | ○ |
| 午後(12〜19) | ○ | × | × |
| 夜(19〜23) | ○ | × | × |