プロフィール

関根 健太郎
プロフェッショナルコーチプラン

関根 健太郎(Sekine Kentaro)

私のコーチングのPurposeは、「本当に生きたい人生を生きる」です。

特に力になりたいと考えているのは、経営者やマネジメント層の方々です。

・周囲からの期待に応え続ける一方で、「この仕事や役割を、自分は何のために担っているのか」を見つめ直したい
・「これから本当はどう生きたいのか」を考えたい
・次のステージに進むにあたり、これまでの延長線上ではない、自分らしいリーダーとしてのIdentityを見つめ直したい
・経営、組織、人材、事業などの課題について、自分の考えを整理し、意思決定につなげたい
・これまで認識していなかった自分の強みや可能性を明確にしたい
・キャリアや人生の転機において、自分らしい「次なる一歩」を見つけたい

といったテーマを得意としています。

✅ 私のコーチングの特徴

私自身、創業社長を支える企業のNo.2として上場を経験し、現在も専務取締役として経営に携わっています。経営者やマネジメント層の方が、経営、組織、人材、事業などの具体的なテーマについて、コーチに前提を細かく説明することなく、自身の内なる声に耳を傾け内省に集中していただけているのは、私のコーチングの強みの一つだと考えています。

また、ただ感情に寄り添うだけでも、思考を整理するだけでもなく、その方のありのままを尊重して受け止める「Acknowledging」と、前提や思考の枠組みを率直に問い直す「Critical」を両立したコーチングを大切にしています。

これまでクライアントからは、

「自分が向き合うべき課題を、自分の言葉で整理できた」
「自身の思考や前提を客観的に捉え直すことができた」
「これまで認識していなかった自分の強みや可能性が明確になった」

といった声をいただいています。

✅ 私の職歴

IT・不動産ファンド・ブライダルと多様な業界で人事責任者を歴任後、ITベンチャー企業において、創業社長を支えるNo.2のCFOとして株式上場を果たす。現在も専務取締役として、新規事業開発、組織・人材開発など幅広く経営に従事。

2025年よりコーチングブランド「AMID」を立ち上げプロコーチとして活動開始。国際コーチング連盟(ICF)認定 ACC。

✅ 私とコーチングの出会い

私がコーチングに初めて触れたのは、役員を務めるITベンチャーにエグゼクティブコーチングを導入したことがきっかけでした。

その後、管理職、メンバーと対象を広げる中で、コーチングによって人と組織が変化していく様を目の当たりにしてきました。

それ以降、私自身もクライアントとしてコーチングを受け続けてきました。

目標達成に向けて意欲的に仕事に打ち込んでいた時も、疲れ果てて殻に閉じこもっていた時も、そして50代に入り、これからの生き方に対して不安と迷いに思い悩んでいた時も。コーチングの時間があったからこそ、自分自身にじっくり向き合い、私らしい答えを見つけることができました。

コーチングは、コンサルティングやアドバイザリーと違い「解」を直接提示するものではありません。しかし、だからこそ、コーチとのセッションという対話を通して、「他人の言葉」ではなく、「自分自身の言葉」によるパワフルで納得感のある「次なる一歩」を見出すことが可能になります。

コーチングは、「本当に生きたい人生を生きる」ための、内省と言語化の時間だと毎回実感しています。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54
  • 55 -

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    一人ひとりが、「自分は本当はどう生きたいのか」を問いながら、今担っている役割や現実とも深くつながって生きられる世界をつくりたいと考えています。

    自分らしく生きることと、責任を果たすこと。理想を描くことと、目の前の現実に向き合うこと。そのどちらかを選ぶのではなく、自分なりのBeingとPurposeを持って、ひとつの人生として結実させていく。

    特に経営者やリーダーがそのように生きることは、本人だけでなく、組織や周囲にも良い変化を生むと考えています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    長く経営に携わる中で、役割や責任が大きくなるほど、「求められる自分」と「自分が本当に望んでいること」の間に距離が生まれる難しさを、自分自身にも周囲にも見てきました。私自身50代に入り、これからの生き方に迷った時期がありますが、「自分は本当はどう生きたいのか」に深く向き合う中で、バラバラに見えていた仕事や役割、これまでの経験が、次第にひとつにつながり、そこに自分なりの意味を見出せるようになりました。その実感が、このビジョンの背景にあります。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私が大切にしているのは、その方を尊重して受け止める「Acknowledging」と、前提や思考の枠組みを問い直す「Critical」の両立です。ただ感情に寄り添うだけでも、思考を整理するだけでもなく、安心して本音を開示できる関係をつくったうえで、ときには率直な問いを投げかけます。コーチが「解」を提示するのではなく、クライアント自身の言葉による、パワフルで納得感のある「次なる一歩」を見出すことを大切にしています。

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実績

コーチ経験年数

約 2 年

累積クライアント人数

約 15 名

総セッション時間

約 110 時間

コーチングセッションの進め方

  • 初回では、まず「この時間をどのような場にしたいか」「コーチングを通じて何を得たいか」を確認します。
  • コーチングは100%あなたのための時間です。毎回、今いちばん扱いたいテーマから対話を始め、出来事や課題だけでなく、その背景にある感情、価値観、前提、ありたい姿にも目を向けます。対話を通じて内省と言語化を深め、最後に、そのセッションで得た気づきと、自分自身の言葉による「次なる一歩」を整理します。

コーチング資格 / 学習歴

  • 国際コーチング連盟(ICF)認定 ACC

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土 日
早朝(7〜9) × × ×
午前(9〜12) ○ ○ ○
午後(12〜19) ○ × ×
夜(19〜23) ○ × ×

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