よく担当するクライアントの年齢層
1人でも多くの人が、ありたい自分でいられること。有形無形の抑圧(周囲の期待や「こうあるべき」という前提)から自由になり、軽やかな一歩を踏み出せる世界であってほしいと考えています。
いまは「答え」が簡単に出ない時代です。だからこそ、「問いを問いのまま」抱えながら歩く力が重要だと思っています。
たとえば、「なんか違う」という違和感をすぐに結論づけるのではなく、問いとして持ち続けること。そうした姿勢が、自分なりの方向性を見つける土台になると考えています。
1976年生まれで、受験競争や就職氷河期を経験してきました。競争や画一化の中で、「社会」や「世間」といったものを強く意識する感覚を持ってきました。
その後、ライター・編集者として多くの方に取材を重ねる中で、地域や学校、職場、そしてSNSなどに漂う「空気」のようなものが、個人の思考や判断に影響していることを感じてきました。
本来は自分の中にあるはずの答えを、他者や集団に求めてしまう。その状態に違和感を持ったことが、現在のコーチングにつながっています。
セッションを通じて、クライアントが自分の言葉で整理し、自分の基準で考えられる状態になることを最も大切にしています。
人は「何をすべきか」が分からないのではなく、自分の中にある思考や前提が言葉になっていないことで、迷いが生まれていることが多いと考えています。そのため、問いを急いで解決するのではなく、「問いを問いのまま」扱いながら、思考や感情の構造を丁寧に言語化していきます。
そのプロセスを通じて、自分の中から納得感のある意思決定が生まれることを大切にしています。
| 平日 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|
| 早朝(7〜9) | × | × | × |
| 午前(9〜12) | ○ | × | × |
| 午後(12〜19) | ○ | × | × |
| 夜(19〜23) | ○ | × | × |