プロフィール

福田 啓
プロフェッショナルコーチプラン

福田 啓(Fukuda Kei)

組織の期待に全力で応えてきた。それが""自分の人生""だと思っていた。

もっと結果を。もっと成長を。もっと貢献を。駆け続けてきた私が、初めて立ち止まり、自分の声を聴いた。


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はじめに
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大手企業・EdTechスタートアップ・公益財団と、一貫して「教育と人の成長」に関わるキャリアを歩んできました。
マネジメント、共働き育児、夫婦関係——ビジネスパーソンとして、また一人の生活者として、さまざまな局面を当事者として経験しています。

ZaPASSプロフェッショナルコーチとして累計500時間以上。
マネジメント層から共働き子育て世代、夫婦・パートナーシップまで幅広いテーマを扱っています。


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こんな方へ
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・ 家族、組織(上司やメンバー)、顧客、周囲の期待に応えることが当たり前になっていた。
でも最近、それが""自分の人生""なのか、わからなくなってきた。

・ もっと成長を、もっと貢献を。
でも何のために、何を求めてそうしているのか、答えられなくなってきた。

・ 仕事も育児もパートナーシップも大切にしたい。
でも気づけば、どこかが静かに削られていた。

・ 他人と比べ、評価を気にし、焦燥感で動いている自分に気づいている。
そこから抜け出したい。自分の願いに繋がりたい。


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私自身のストーリー
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▼ 私がコーチングと出会ったのは、メンバーに完全に否定された日でした。

新規事業のマネジャーになり、全国を飛び回り、事業は伸びていました。
「自分がやらなければ」という確信がありました。

妻は時短勤務で育児をほとんど一人で抱え、子どもはまだ1歳にもなっていませんでした。
それでも私は走り続けました。上司に、組織に、顧客に認められること、評価されること、成長すること——
それが自分を動かすエンジンだと、当時は疑いもしませんでした。

あるとき、メンバーから言われました。
「仕事を任せてもらえていない」「方針がコロコロ変わる」「信頼していないし、されていない」。
組織サーベイの評価は最下位。

日頃から信頼しあえていると思い込んでいた分、ショックで言葉が出ませんでした。
次に来たのは恐怖でした。翌日、メンバーの顔を見るのが怖かった。
でも今思えば、妻も同じことを感じていたと思います。
私は誰の声も、聴いていませんでした。

コーチングを学び始めて、初めて「聴く」ということを知りました。
妻の声、子どもの声、メンバーの声、そして自分の本当の声。
それまでいかに自分の解釈だけで生きていたかに気づきました。

評価されなければ、価値がない。そう無意識に思い込んでいる価値観がありました。

▼ 「変われた」と思っていたら、また落ちた。

より教育にインパクトを与えたい。そしてこの頃、「ファミリーキャリア」という概念に出会いました。
キャリアは個人が積み上げるものではなく、家族で一緒につくるもの。
自分ばかりが前に出ていていいわけではない。攻守交代がある。お互いに一度下がっても、また上がれる。
その気づきが、大手でのキャリアアップの道を手放す背中を押しました。

社会人12年、初めてスタートアップに転職。

コーチングも続けていました。自分は変わった、今度は大丈夫だと思っていました。
でも気づけば、また同じことをしていました。

フルリモート勤務なのに早朝から深夜まで働き、気がつけば大量のカフェインで身体を騙し続けました。
家事も育児も手放したくない、コーチングも続けたい、スタートアップでも結果を出す。全部やると決めました。
そして3年後の春、突然PCが開けなくなりました。ガンガンと響く頭痛と発汗で、全く動けませんでした。

え、僕が?仕事に行きたくないと感じるの?もしかしてこれが適応障害?
一番ショックだったのは、自分の中に「もうこれ以上仕事したくない」という感情があったことでした。
コーチングを学んでいても、また落ちた。それが正直なところです。

気がつけば、また誰かに評価されるために、必死になっていたんですね。

▼ それでも、コーチとの対話が私を救ってくれました。

1度全てを止めて、3週間、自分を客観視する時間を重ねました。
そこで気づいたことがありました。
これだけ傷んでもなお、「できない自分が悪い、申し訳ない」と思っている自分がいた。
またか、と思いました。誰かのためにやり切らないと自分には価値がない——
その思い込みで、ずっと駆動してきたことに、改めて気がつきました。

コーチに言われた言葉が、今も残っています。
「本当は何がしたいのか全部出してみようよ。一緒に味わうからさ。」
その一言で、初めて力が抜けました。

そこから少しずつ、自分の願いに戻っていきました。
人が本来持っている能力を存分に発揮できる環境をつくること。
そして人とともに、無邪気に、お茶目に生きる。それが私の願いだと、改めてわかりました。

今は、その願いに従って働いています。
時折、もっとやらねば!という声も聴こえてきます。でも大丈夫。
完璧ではないけれど、自分の声を聴きながら生きています。


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コーチとしてのスタイル
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【寄り添い型の安心感】
目標達成のために追い込むのではなく、あなたのペースで内省でき、決断できる場をつくります。
「福田さんは安心」とよく言っていただきます。

【ビジネスの現場感】
大手・スタートアップ・非営利を横断した当事者目線で、キャリアの現実に向き合います。
マネジメント経験も長く、ご依頼も多いです。

【ホールネスで見る視点】
仕事・家族・パートナーシップを切り離さず、「あなたの人生全体」を一緒に扱います。

【当事者としての深み】
適応障害、夫婦不和、ファミリーキャリア——自分自身が通ってきた道も、傍らに立てるリソースです。

[実績]
・コーチング累計 500時間以上
・クライアント満足度 平均9.1(10段階・60名以上)
・法人支援実績 10社以上


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主なテーマ
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キャリアの問い直し/マネジメント・リーダーシップ/夫婦・パートナーシップ/ファミリーキャリア/
自己理解・内省/生き方・ライフデザイン/適応障害・燃え尽き後の再起/30〜50代ビジネスパーソン


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あなたが今感じている違和感や焦燥感は、弱さではありません。
それはむしろ、自分の本当の声が聴こえ始めているサインかもしれない。
そのサインを一緒に聴く時間を、つくらせてください。
起こっていく変化を、一緒に味わいながら、目的が達成したときにはハイタッチして一緒に喜びましょう!

<プロフィールサマリ>
・株式会社ベネッセコーポレーション マーケティング部門のマネジャーを経て「中高生の可能性を最大限に伸ばす」をミッションに掲げるスタートアップ、ライフイズテック株式会社でセールス・カスタマーサクセス部門のマネジメントに従事
・2児共働き子育てを経験しファミリーキャリアの苦悩や夫婦関係に向き合った経験からキャリア・夫婦関係・パートナーシップをテーマに活動
・大手企業でのマネジメント失敗経験から抜け出せたコーチングの実践経験、大手からスタートアップ転職、公益財団での勤務経験などを踏まえたビジネスパーソンの支援をテーマに活動
・子どもに関わる全ての人が、自分の願いと他者とのつながりの中で、よく生きる社会をつくる!が人生のミッションです。

<ビジネスキャリア>
・株式会社ベネッセコーポレーションに入社後、学校法人・自治体を対象にコンサルティングセールス経験後、新規事業のグロースを目的とした事業開発、新規事業創造のプロジェクトに参画。マーケティング部門の管理職としてマネジメントを担当しながら自身も新規サービスの企画、ローンチまでを経験。マネジメントの困難さにぶつかり、コーチングの学習・コーチとしての活動を開始。
・その後EdTechベンチャー企業であるライフイズテック株式会社に参画。中高生の可能性を最大することを目的に学校教育事業のカスタマーサクセスマネジャー・セールスマネージャーを担当。
・現在は公益財団法人 山田進太郎D&I財団にて、教育連携戦略アドバイザーとしてSTEM領域のジェンダーギャップ解消を目的に、国・企業と自治体・学校をつなげるエコシステム構築に取り組んでいます。

<コーチとしての実績>
・過去クライアントさま60名の満足度平均9.1(10段階) 
「安心」して心地よくお話できるとよく言われますので、話がしやすい柔和なコーチです。ビシバシと積極的に関わってほしい!という方よりゆったり寄り添って聴いてほしい方はおすすめです。
・これまでスタートアップ・メガベンチャー・大手企業のマネジメント層向けに約10社以上を支援
若手・中堅ビジネスマン向け、経営者やフリーランスの方、夫婦関係をテーマとしたコーチングを複数組担当するなど500時間コーチ実績を重ねています。
管理職のクライアントさまでは個人のパフォーマンスの最大化や、チームメンバーの成長、チームのエンゲージメント向上など具体的な変化まで関わらせていただきました。
・ご夫婦関係やパートナーシップのクライアントさまでは、夫婦関係の改善を目の当たりにして自分自身心が打たれる経験をしております。
・ZaPASSコーチ養成講座を修了した後に、認定コーチの資格を取得しています。国際資格であるICFが発行しているPCC(有償コーチ500h以上が受験資格)には2026年度に挑戦中です。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチインタビュー

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    <私の見たい景色・世界観>
    「自分の願いで生きる大人や子どもが、当たり前の社会をつくる」

    そのためにコーチとして大切にしている3つの在り方があります。

    ①自分の軸で生きるビジネスパーソンを増やすコーチ
     成果・評価・他者比較で駆動するのではなく、自分の本音と願いを起点に
     意思決定できるビジネスパーソンの伴走をします。

    ②ファミリーキャリアを共に考える父親・コーチ
     キャリアは個人のものではなく、家族で一緒につくるもの。
     夫婦・パートナーシップ・子育てを含めた「人生全体の設計」に向き合います。

    ③「自分らしさ」を取り戻す内省の場をつくるコーチ
     忙しい日々の中で後回しになりがちな「自分の声を聴く時間」を、
     セッションを通して意図的につくります。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    大手企業のマネジャー時代、メンバーの信頼を失い、妻との関係も壊れかけていました。
    評価されることだけを追いかけ、誰の声も聴けていなかった。
    コーチングがその気づきをくれました。

    スタートアップへの転職後も、また同じ罠にはまり、適応障害で倒れました。
    コーチングを学んでいても、人は簡単には変われない。
    その経験が、「一度変わっても、また迷う人の傍らに立ちたい」という想いの根っこにあります。

    また、共働き育児を通じて「ファミリーキャリア」の概念に出会い、
    自分だけが前に出ていていいわけではないと気づきました。
    パートナーと共に人生をつくるという視点が、私のコーチングの核にあります。

    自分の願いに気づいたとき、人は変わります。
    その瞬間を一緒に味わいたい——それがコーチとして活動し続ける理由です。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    「自分だけの本音に気づくと、価値観と行動が変わる」

    この信念を軸に、2つのことを大切にしています。

    ひとつは、「本音を聴きとれる場をつくること」。
    クライアントの方が「自分だけの願い」や「悩みの根っこ」に気づきやすいよう、
    安心・安全で、かつ前向きに動ける場をつくることを意識しています。
    感情にアクセスし、気づきとともに「次の一歩」が自然に生まれる問いと傾聴を心がけています。

    もうひとつは、「コーチ自身も経験と余白を持つこと」。
    適応障害、夫婦不和、ファミリーキャリアの葛藤——自分自身が通ってきた道があるからこそ、
    クライアントの言葉の奥にある感情に寄り添えると思っています。
    コーチ自身が自分の内側と向き合い続けることが、場の質に直結すると信じています。

    これまでクライアントの皆さまから「安心して話しやすい」「柔和で穏やかな印象で本音を出しやすい」
    とお声をいただきます。ゆったりと寄り添いながら、あなたの本当の声を一緒に聴かせてください。

クライアントからの声

小川 愛佳

小川 愛佳 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

育休が終わるタイミングだったため、個人事業に専念するのか本業に戻るべきなのか色々と決断しないといけないことが重なり、人生に迷いを感じていました。
そこでコーチングを知り、自分の選択肢に自信を持つためにまずは短期間で受講しようと思いました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

コーチに道を決めてもらうのではなく、対話していくなかで自分の軸に気づくことができ、自然と方針を決めることができたからです。
また普段仕事以外で人と関わることがないので、プライベートな話などをとても興味深そうに聞いてくれたのが嬉しかったです。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

元々は育休終了に向けてのコーチング受講でしたが、仕事に対して私が大事にしている想いや障壁に気づくことができ、仕事がとても楽しく感じるようになりました。
ほぼワンオペで2歳と4歳を育児しながら仕事でオーバーワーク気味でしたが、さらに仕事を増やしたにも関わらず、子供と接する時間や趣味の時間を増やしてプライベートを充実させることができました。(もちろん収入もアップしました)
また家庭の話もOKとのことだったのでよくプライベートについても話していたのですが、子育てで少し悩んでいる自分に気づくことができ、ここ最近は子供と接せる時間がとても貴重に感じるようになりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

誰かに話を聞いてもらいたい、自分の本音を知りたい人にオススメです。
また子育て経験もあるコーチなので、子育てや家庭環境に関しての相談も共感しながら聞いてくれるので話しやすかったです。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

5

累積クライアント人数

60

総セッション時間

500 時間

コーチングセッションの進め方

  • 初回セッションにおいては、全体で60分を目安に進めていきます。
  • チェックイン(コーチとクライアントの心理的安全を作る)
    ・相互自己紹介
    ・クライアント様よりコーチングに求めることや話したいテーマの振り出し
    ・コーチングの進め方説明
  • 初回セッション 
    ご自身が深めたいテーマについてコーチから内省を深める質問を重ねて傾聴します。自分のためだけに時間を使っていただきます。
    2回目からのセッションではご自身であらかじめ深めたいトピックやテーマを持っていただくとより効果的です。
    テーマ設定がなくても、より深い内省ができる場になりますので、ご安心ください。
  • チェックアウト(自身へのメッセージ)
    セッションにおいての気づきや学びをコーチと振り返ります。最後にご自身に対して助言をする・メッセージを送るという時間を持つことで明日からの行動やあり方に繋げます。特にはコーチから次回までのアクションをリクエストをすることもあります。

    セッションの中で設定したアクションが実行しやすくなる知識やフレームワーク、書籍などが該当する場合はお伝えする場合があります。
    コーチングセッションの時間だけではなく日常に戻ったときに挑戦や変化を感じていただきやすくするためにコーチが持っているリソースは最大限活用いたします。

コーチング資格 / 学習歴

  • ZaPASSコーチ養成講座(Basic/Step Up/Advance)修了
  • CTI コーチ・トレーニング基礎コース
  • CTIコーチ・トレーニング応用コース受講中
  • 成人発達理論
  • メンタルモデル
  • ゲシュタルト

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12) × ×
午後(12〜19) × ×
夜(19〜23) × ×

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