プロフィール

遠藤 尚子
コーチプラン

遠藤 尚子(Endo Naoko)

「フルネスと成長の循環をつくる」をミッションとして、人材開発コンサルタント、成長支援コーチとして活動。人々が自分を楽しんで生きることを応援するために、自己発見・自己成長のヒントを提供するイベントなどの場づくりも行っています。

【主なビジネスキャリア】
服飾品販売会社の営業職、証券会社の管理事務(派遣社員)を経て、「人がイキイキ働き、成長することを支援したい」というテーマを持ち、人材開発業界へ転職し2社を経験。
20年以上の人材開発業界経験のなかで、営業支援、営業、販売促進、コンテンツ開発、企画部門のマネージャーなど、会社を支える様々な役割を経験。クライアント企業に対しては、新入社員から役職者、職種別の育成施策など、様々な対象者に対し成長支援のプログラムを設計・提供。

【コーチングとの出会い】
人材開発の仕事を通じ、「一人ひとりの個性に合った成長支援がしたい」という想いが強くなり、コーチングに出会う。
体験コーチングを受けて、自分本来の価値観を思い出すことで迷いが吹っ切れた経験から、コーチと力を合わせて自分を活かす「コーチングの場」のパワフルさを実感。コーチ養成機関のCTIでコーチングを学び、2019年にコーチとして活動を開始。
自己発見と成長のノウハウが詰まったコーチングに関わることで、自分自身も大きく成長し、コーチングが人を活かす可能性を実感している。

【現在の活動】
現在は、HRD(人材開発)コンサルタントとして、企業の人材育成や業務品質向上の施策(研修やコンサルティング等)の企画・営業・コンテンツ開発などを行いながら、副業でパーソナルコーチとして活動。

ライフワークとして、フルネスと成長の循環をつくる「フルフルの森プロジェクト」を実践中。コーチングに加え、脳の取り扱い説明書ともいわれるコミュニケーション心理学のNLP(神経言語プログラミング)や、フォーカシング(カラダの感覚を手がかりに、自分の心の状態に気づく方法)の実践からの学びを活かし、自己発見・自己成長に関するイベント開催などの活動も行っている。

【好きなもの】
心と細胞が動く、 海、音楽、車 です。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチインタビュー

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    どんな環境にいても、世界と自分自身の豊かさを感じて、自分の人生を心豊かに、主体的に楽しく生きる。
    そんな風に、「自分を楽しんで生きる」実感を持つ人が増えたら、この世界はどんなにイキイキするだろう。

    レオ=レオニの絵本のねずみ「フレデリック」が、“ひかり”と“いろ”と“ことば”を集めて、冬の寒さや厳しさに苦しむ仲間たちに、心温まる喜びを呼び起こすきっかけを与えたように。
    私は、自分も含めた人々に、この世界や私たちの中にすでにある豊かさと、それを感じる心を思い出すきっかけを提供したい、という願いがあります。

    ないものを獲得するよりも、すでにある自分の願いや個性に気づき、それを大切に体現し続けることで「自分の人生を生きている実感」が生まれると信じています。

    人々が本来の自然な姿にかえって、肩の力を抜いて自分の可能性を活かせるように、自己発見や自己成長のきっかけとなる様々な場をつくり、応援することが私のミッションです。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    子供の頃から「自由でありたい」という強い願いを持っていました。けれども、自由とは簡単ではなく、社会の暗黙のルールや人間関係に悩み、生きづらさを感じていました。そんな中で、社会と調和できる自分らしい生き方を模索してきました。

    働き始めると、人生の長い時間を費やすにも関わらず、仕事や会社に不満・疑問を持つ人も多く、楽しそうに働く人が少ないことは、何と勿体ないことだろうと感じました。特に危機感を感じたのは、キラキラした新入社員が、数か月で職場の雰囲気に染まってキラキラを失ったのを見たときです。そこから、社会の中で人々のキラキラを活かすことが、私の明確なテーマになりました。

    自由とは、それがかなう夢の場所を探して得るものではなく、思い通りにいかない社会のなかで、「意思をもって自分の心の声に従い行動を選択すること」だと思います。そんな、しなやかさと強さを併せ持つ自分へと成長することができれば、一人ひとりのキラキラが生かせると感じています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私がコーチングで最も大事にしていることは、クライアント自身が「大きな自分」を実感することです。

    自分のやりたいことや魅力がわからないという方でも、「こんな世界であってほしい」「自分はこんな存在でありたい」という願いが、一人ひとりの胸の奥に必ずあります。それを、一緒に思い出したり、言語化したり、解像度をあげていくことで、本来の「大きな自分」を実感することができるのが、コーチングの魅力のひとつです。なぜなら、「願い」は意外と無意識で曖昧なときもあり、コーチとの対話を通じて意識化されることも多いからです。

    また、自分に「可能性がある」と信じて行動することは、ときに勇気が必要です。私自身も「人間関係は苦手」などの自分を制限する思い込みを自覚し少しずつ手放すことで、身軽になり行動の幅が広がってきています。そのため、クライアントが自分の願いを体現するための行動化の支援も大切にしています。

    本来の自分にかえって、社会とつながる。そんな風に、自分を活かしている実感を持つ人が一人でも増えてほしいと願っています。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

5

累積クライアント人数

25

総セッション時間

200 時間

コーチングセッションの進め方

  • 私が提供するのは、人生全体がよりよい方向に進むことを目指した「ライフコーチング」です。
    そのためテーマは、将来のこと・キャリア・仕事・対人関係・自己成長など、あなたに今最も必要なことを選択可能です。

    明確な目標がある方だけでなく、「進む道が見えない」「なかなか前に進まない」ときに、進む方向性を模索する時間としても活用できます。
    自分らしくより豊かに生きるためのヒントを、一緒に探求できたら嬉しいです!
  • 【セッションの進め方例】
    ★導入セッション①:コーチングのテーマやゴールイメージの確認
    今、自分の人生のなかでどんな季節にいるのか、どこへ向かいたいのかを一緒に確認します。そのうえで、コーチングで扱いたいテーマやゴールイメージを共有します。

    ★導入セッション②:価値観や人生のテーマの探求
    コーチングのテーマに入る前に、価値観や人生のテーマを一緒に明確にすることをお勧めします。自分の軸を言語化することで、自分のあり方や行動を選択する拠り所になります。

    ★通常セッション:自己探求とチャレンジ
    コーチングのゴールに向けて、各回で最も話したいテーマを一緒に確認しながら対話を進めます。玉ねぎの皮をむくように、「自分にとって大切なこと」「捨てるべき思い込み」などを一つひとつクリアにしながら、自分が本当に大事にしたいことに焦点を当てて行動を起こしていくと、進むべき道が見えてきやすくなります!

コーチング資格 / 学習歴

  • 米国CTI認定 CPCC(プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)
  • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
  • 国際コーチング連盟認定 ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × × ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

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