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『I am...がリスペクトしあえる世界へ』
「I am…」とは、その人の全体性のこと。先天的な個性だけでなく、後天的な経験や価値観、好きなものも含めた“その人らしさ”です。
誰もが異なる構造を持っているからこそ、「I am...」は比較・評価できるものではありません。
「I am...」を起点にして歩む人生は、誰にも否定されるべきではないと考えています。社会的な観点から正解・不正解ではなく、お互いの「I am...」をリスペクトしあえる世界をつくることが私のビジョンです。
私は、元々自分に全く自信がない人間でした。
20代はその不安をごまかすように、がむしゃらに仕事をする日々を過ごしていました。
どれだけ目標を達成し、MVP獲得などの成果を出しても「自分は足りない」という不安から逃れられず、平日深夜や土日まで仕事をする日々から抜け出すことはできませんでした。
しかしコーチングと出会ったことが、生き方を大きく変える転機となりました。
「I am...」の構造を捉えられたため、自分の主観を起点にして生きることができるようになりました。
また、初めて他者の「I am...」を心の底からリスペクトできるようになりました。
自分の「I am…」をないがしろにせず素直に引き受けたとき、人は自分以外の「I am...」をリスペクトできるようになると信じています。そして、そんなリスペクトあふれる世界に、皆さんと共に向かっていきたいです。
たった一度の人生で、あなたが自己確信を持ち、自分の主観を信じられるように関わることです。
ビジネスのフォーマットでは、論理性・客観性・正しさ・言語化などが求められます。
一方で、人生を豊かに生きるためには、主観・言語化できない感覚・自分らしいエネルギーなどもとても重要です。
重要な自己決定の起点は、客観ではなく主観にあります。
具体的には、コーチとして下記を大切にして、セッションをお届けいたします。
1)状況に応じて、最適な関わり方を選択する
・状況やご要望に応じて、下記のように場の雰囲気を使い分けます。
・場を柔軟にデザインする力は、他コーチと自分を比較した時の強みとも認識しています。
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・呼吸を深く合わせじっくり傾聴しながら、意識を頭から腹(肚)の深い部分に持っていき、湧き上がる願いの声を探索する
・現在陥っている葛藤や悩みを構造的に捉える(場合によっては、こちらの見え方も伝える)
・まだ言語化されていないが、表出されたがっている願いを翻訳する
・客観的なフィードバックを題材に、創発的にディスカッションする
・最後の一押しが必要な場面で、直接言葉でエンパワメントする
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2)葛藤や悩みの構造と、ありたい姿に向かうためのセンターピンを特定する
・コーチング理論や、私個人が3,500名以上との1 on 1で積み上げてきた経験も用いて、皆様と共に特定します。
3)すべての時間軸を扱った上で、自己決定を行う
・人生の重要な自己決定において、瞬間的で論理的な思考のみでは納得感の高い自己決定はできません。「点」だけではなく、人生を「線」や「面」として捉えることを大切にしています。
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・過去の経験から、自分なりの価値観や教訓・勝ちパターンを言語化する
・今ここで感じている違和感や葛藤を捉えて、構造化する
・未来のありたい姿を、ありありと描く
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4)今回の自己決定を未来に繋げるために、教訓として言語化する
・根本療法的なセッションで、中長期的に活用できるお守りのような自己理解を大切にしています。
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・そもそもなぜこの葛藤が生じたのか?
・葛藤解消のセンターピンは結局何であったのか?
・今後も大切にしたい自分の価値観は何か?
・今後、自分で意識する自分の強み(行動)は何か?
・結局向かいたいのはどこで、どんな自分なのか?
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| 平日 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|
| 早朝(7〜9) | × | × | × |
| 午前(9〜12) | ○ | ○ | ○ |
| 午後(12〜19) | ○ | × | × |
| 夜(19〜23) | ○ | ○ | ○ |