よく担当するクライアントの年齢層
「未来の可能性をひらく~Unleashing the future」をスローガンに、「大人達にMOTTO笑顔を。子供達がMOTTO楽しみになる未来を創る」をビジョンにしています。何かを見たいという気持ちがあれば、可能性は無限に広がる。「もっとどうしたいの?」「どうしてそう思うの?」「面白いね」「新しいね」「誰と一緒にやりたいの?」耳を立て聞いてくれる人がいる。言葉にすることで解釈の再解釈、新しい発見、想いの再認識、対話を通して、可能性は無限になる。「私の未来」は、誰かの答えやありきたりな正解を押し付けられるのではなく、私で選ぶ。「問」を間に、誰もが「問い」「問われ」「選べる」世界を創りたい。自ら選択し行動できる人をリーダーというならば、日本中・世界中にリーダーを増やしたい。そんなリーダーに溢れた未来は、未来を創る子供達にとっても、次世代に繋いでいく私達にとっても可能性に溢れた未来であると信じています。
私の祖父は晩年まで高校教職を務めていた。孫の私にとっては厳格で、倫理と礼節を重んじる、少し「堅物」な祖父だったが、連日卒業生や生徒が家に来ては、長い時間祖父の部屋で過ごし帰っていく。祖父が何をしているのか当時の私には分からなかったが、亡くなった際、「いつも話を聞いてもらっていた。」「テストには101点か99点以下を付ける先生だった。挑戦の機会をくれる人だった」との話を聞くことができた。迷った際、悩んだ際、「君はどうしたいのだろうね」と「問い」の起点になってくれ、共に考える機会を創ってくれる存在であったと多くの人が感謝していた。当時の私は「コーチ」「対話」という概念に関して理解がなかったが、今になって思うことは、祖父は生粋のコーチであったということだ。祖父のように、一人でも多くの人の可能性のドアをひらける存在になりたい。
コーチングとは「対話を通して、目標達成に向けた能力、リソース、可能性を最大化するプロセスである」と定義していますが、私自身がコーチとして大切にしている信念は、「我以外皆師也」=人は自分以外のすべての存在(人・万物・事象・全て)からどんなことでも学べるという考えです。「学ぶ力(ラーニングアジリティ)の向上」を大事にしています。またコーチとして、自ら学ぶこと、常に「謙虚さ」を大切に、どのような状況やどのような人・事象からも「学ぶ」。クライアントとコーチは、学び合うパートナーであるということを前提に関わります。また同じく「アクノレッジメント(承認)」も最も大切にしている信念の一つです。「あなた」と「私」という二人の人間が「今・ここ」にいるからこそ対話ができることを前提に、お互いの存在を承認し、行動・成長・成果を承認することを大切にしています。
| 平日 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|
| 早朝(7〜9) | × | × | × |
| 午前(9〜12) | ○ | ○ | × |
| 午後(12〜19) | ○ | ○ | × |
| 夜(19〜23) | × | × | ○ |