プロフィール

中村 俊之
プロフェッショナルコーチプラン

中村 俊之(Nakamura Toshiyuki)

<専門領域>
自己認識を起点に、マネジメント・意思決定・キャリアを再構築し、必要に応じて、その先のライフミッションまでつなげるコーチング。

対象:中小企業経営者、スタートアップ経営者、リーダー、マネジャー、専門職など、責任ある立場で成果や役割に向き合う方を中心に支援。
テーマ:マネジメントスタイルの確立、コミュニケーション改善、経営者の孤独や意思決定の迷い、リーダーとしてのマインドシフト、ライフミッション探索など

年齢や役職に関わらず、人は誰でも、目の前の成果や役割に応えようとするほど、自分の本音・違和感・本当に大切にしたいことが見えにくくなることがあります。

セッションでは、表面的な課題解決だけではなく、その奥にある感情・身体感覚・価値観・思考の癖を丁寧に見つめていきます。自己認識を深め、自分の反応や願いを丁寧に受け止めながら、自分らしいマネジメント、コミュニケーション、キャリア選択、そしてライフミッションへとつなげていきます。

<個人向け支援例>
・スタートアップ企業社長(20代)
テーマ:会社経営・自分へのプレッシャーからくる不安定な状態への対処
成果:自分を認め、周りを活かす組織づくりと採用の成功。会社のビジョン・ミッションの策定。

・新しい環境への適応期のビジネスパーソン(30代)
テーマ:転職後の新しい環境での力不足感、オーバーワーク、存在価値への不安
成果:不安や自己否定を整理し、強み・弱みを受け入れながら、新しい環境での自分らしい力の発揮方法を明確化。

・中小企業経営者(40代)
テーマ:自分のミッション・使命を明確にしたい
成果:深い自己理解から、本来の自分の発揮と、周囲と分かち合いたい世界観を言語化。

・マネジャー(50代)
テーマ:限界を迎えたこれまでの自分への対応と、新しい環境への適応
成果:過去の実績と成果を出してきたスタイルを見直し、新しいマネジメントスタイルと人生への向き合い方を再構築。

<組織向け支援>
一般社団法人Body Synergy Japan理事として、身体・アート表現を通じた、行動変容と組織成果につなげる組織開発/教育プログラムを提供。

<これまでの経歴>
社会人1年目で、PCサプライ業界最大手メーカーで赤字部署の売上を上司と2名で3倍に伸ばして黒字化に貢献
社会人2年目で社員数10名のネットベンチャーへ転職し、コンサルティングセールスに従事。トップセールスとして会社と業界の成長を牽引。
20代後半から30代後半まで、スタートアップ界隈で事業育成・経営に邁進。
創業役員として、IT業界専門の人材紹介サービス事業を立ち上げ。
顧客開拓、独自のキャリアカウンセリングノウハウ確立、運用体制構築を実行して、その後の従業員2,000名規模の業界トップクラスの独立系人材紹介会社となる礎を確立させる。
30代後半、会社経営を離れ、人材育成・コーチング・研修領域へライフシフト。
現在、個人コーチング、経営者・リーダー支援、企業研修、若手人材育成プログラムを実施。

<教育・人材育成での実績>
大学生向け海外ビジネス&自己変革プログラム講師
高校生向けビジネスPBLプログラムの企画・実施

<強みの傾向>
ストレングスファインダー上位資質:最上志向/学習欲/コミュニケーション/達成欲/アレンジ

<その他の活動・ライフスタイル>
- 日本と世界を繋ぐ取り組み:民泊シェアハウスの運営/ハワイの高校へ授業提供など
- ライフスタイル:3拠点生活
- Yoga / Tennis / Cooking / Home Party
- 和食検定初級

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    <ビジョン>
    ”Peace & Rock”な世界を創る
    (安心があって、誰しもが自分らしく生きられる世界)

    ❊”Rock”=「思い切った」「大胆な」
    常識・同調圧力といったものにとらわれず、行動や言葉に独自性や信念が感じられ、共感を呼び起こす態度・行為

    <目指していること>
    自分を知り、自分を受け入れ、他者を理解しながら、仕事・人間関係・社会の中で本来の力を発揮できる人を増やしていくこと。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    <成果の先にあった問い>
    社会人2年目からスタートアップ環境に飛び込み、事業・会社づくり、マーケットへの挑戦に邁進。やり甲斐も喜びもあり、周囲からは「自分らしく好きなことをしている」と見られていました。

    <探し続けていた自分軸>
    一方で、自分が本当にやりたいこと、自分が生かされることが分からず、成果や役割にがむしゃらになることで存在価値を確認していました。成果を出しても、「自分は本当はどこへ向かいたいのか」という問いは残り続けました。

    <自己理解から自己解放へ>
    その後、概念・理論・フレーム・メソッドを学び、自分自身に当てはめることで、自己理解、周囲との関係性、自分の得意なこと、生きる意味、ライフミッションが明確に。

    <支援の原点>
    同じように悩む方の痛みや葛藤を、理屈だけではなく実感として受け取れること。それが、VUCA時代における自分らしい生き方の構築を支援したいという想いにつながっています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    <自分を聴き、相手を聴く>
    目の前の課題を、単なる問題解決で終わらせないことを大切にしています。

    まず見に行くのは、自分が何に反応しているのか。
    怒り、不安、焦り、違和感、身体のこわばりは、何を守ろうとして出てきているのか。

    その奥には、多くの場合、その人が大切にしている価値観・願い・恐れがあります。
    そこを丁寧に見つめることで、自分の本音や自分軸が見えてきます。

    自分の反応の意味が見えると、相手の言葉や行動の奥にも、相手なりの背景・感情・願いがあることが見えてくる。
    そこから、コミュニケーション、マネジメント、関係性、現実の行動が変わっていきます。

    人は、自分を深く理解し、受け入れた分だけ、他者を理解し、現実を変える力を取り戻せる。

    これが、コーチングで最も大事にしている信念です。

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実績

コーチ経験年数

7

累積クライアント人数

250

総セッション時間

400 時間

コーチングセッションの進め方

  • 経営、マネジメント、キャリア、コミュニケーション、人間関係、人生の転機など、実際に起きているテーマからセッションを進めます。
  • <大切にしていること>
    ・目の前の課題を、表面的な問題解決で終わらせない
    ・本人の言葉、感情、身体感覚、価値観、願いを丁寧に扱う
    ・自己理解を、意思決定、現実の行動、関係性の変化につなげる
  • <特徴:セッション後のレポート>
    対話の中では本人も気づききれない変化のプロセスを、セッション後に構造化して返します。また、セッション中に扱った概念・フレームを整理し、気づきを一過性で終わらせず、日常で使える理解へとつなげます。
  • レポートで整理すること
    ・本人の言葉
    ・気づきの流れ
    ・変化の兆し
    ・扱った概念やフレーム
    ・次につながるテーマや小さな実践
  • 一回ごとの対話を、自己理解・意思決定・行動変容・関係性の変化として蓄積していきます。

コーチング資格 / 学習歴

  • 平本式 各種講座終了(コーチング・カウンセリング・コミュニケーション・瞑想)

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) × ×
夜(19〜23) ×

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