プロフィール

中居 智人
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プロフェッショナルコーチプラン

中居 智人(Nakai Tomoto)

これまで成果を上げてきた一方で、

「このままでよいのだろうか」
「以前のやり方が通用しなくなってきた」
「管理職として、どのような自分でありたいのか分からない」
「会社からの期待と、自分の思いがずれている」

と感じることはありませんか。

私は、30〜50代を中心とした管理職、事業責任者、次世代リーダーの方がこれまでの成功パターンを捉え直し、自分らしい次のリーダーシップとキャリアを形にするためのコーチングを提供しています。
プレイヤーから管理職への移行、より大きな組織や事業を担う役割への変化、会社からの期待と自分の価値観との葛藤。こうした転換期には、目の前の問題を解決するだけでなく「これから、どのような自分として仕事に向き合うのか」を捉え直すことが必要になります。
コーチングでは、これまでの経験、強み、価値観、感情を丁寧にひもときながら、現在の役割や組織からの期待も含めて対話します。
自分を理解して終わるのではなく、意思決定、周囲との関係、マネジメント、日々の行動の変化につなげることを大切にしています。

「このようなテーマをご一緒しています」

・プレイヤーから管理職・リーダーへの移行
・自分らしいリーダーシップの確立
・これまでの成功パターンの見直し、アンラーン
・会社からの期待と自分の価値観の統合
・管理職としてのマネジメントや人間関係
・新規事業や組織変革を担う中での葛藤
・今後のキャリアや役割の構想
・自分の強みや経験を生かした働き方
・転職、異動、昇進、独立などの意思決定

「セッションで大切にしていること」

安心して率直に話せる関係を大切にしています。
一方で、お話を肯定的に受け止めるだけではなく、必要に応じて、無意識の前提、繰り返している行動パターン、まだ言葉になっていない葛藤にも問いを向けます。
コーチが答えを与えるのではなく、ご自身の中にある考えや可能性をともに探索し、自分なりの言葉と選択をつくる時間をご一緒します。
対話の中で生まれた気づきを、実際の仕事や生活で試し、次のセッションで振り返る。その循環を重ねながら、内面の変化を現実の行動につなげていきます。

「私について」
大学卒業後、ジャズドラマーを目指して渡米した経験があります。ニューヨークで本物の音楽に触れ、自分の覚悟や価値観を問い直したことが、その後のキャリアを考える原点の一つになりました。
現在は音楽、温泉・銭湯、サウナ、ジョギングを趣味にしています。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチインタビュー

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    私のビジョンは「学びと対話を通じて、一人ひとりが自分の人生と仕事に主体的に関われる社会をつくること」です。

    私たちは、会社や家族、社会からさまざまな期待を受けながら生きています。その期待に応えることは大切ですが、いつの間にか、自分が何を大切にしたいのか、どのように生きたいのかが見えにくくなることもあります。

    学ぶことでこれまでとは異なる世界の見方を知る。対話することで自分自身の経験や感情に新しい意味を見いだす。そして、自分らしさと社会や組織とのつながりを、どちらか一方ではなく、ともに大切にする。

    そうした人が増えることで、自分の可能性だけでなく、周囲の人の可能性も尊重できる組織や社会が生まれると考えています。

    私自身も学びと対話を続けながら、そのような変化を生み出す人たちに伴走していきたいと思っています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    このビジョンの背景には、私自身の3つの経験があります。

    一つ目は、幼少期から「人と違うことをしなさい」と言われて育ったことです。

    この言葉は、自分らしさを大切にするきっかけになった一方で、「人とは違う特別な自分でなければならない」という思いにもつながりました。自分が本当に望んでいることよりも、周囲から見て意味のある自分を探していたように思います。

    二つ目は、大学卒業後にジャズドラマーを目指して渡米した経験です。

    ニューヨークで出会ったミュージシャンの演奏に強い衝撃を受け、「自分には、本当にこの道を進む覚悟があるのか」と問い直しました。人と違うキャリアを選ぶことと、自分が心から望む道を選ぶことは、必ずしも同じではないと気づいた経験でした。

    三つ目は、会社員時代に事業変革を推進した経験です。

    責任ある仕事を任され、忙しくも充実していましたが、いつの間にか周囲の期待に応え続けることが中心になっていました。組織の大きな変革を担う中で、「自分は、どのような人間としてこの仕事に向き合いたいのか」が分からなくなった時期があります。

    これらの経験から、成果や評価だけではなく、自分の価値観や感情に向き合い、自分なりの選択をつくるためには、学びと対話が必要だと考えるようになりました。

    現在のコーチングでも、過去の経験や成功を否定するのではなく、それらを新しい視点から捉え直し、次の生き方や働き方につなげることを大切にしています。


    自分も含め多くの方が自分らしく伸び伸びと生きる世界になれば良いなと考えています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私がコーチングで大切にしているのは、「一人ひとりに、その人なりの響きがある」ということです。

    ドラムには、ピアノやギターのように、必ず合わせなければならない一つの音程がありません。演奏する人が、自分の表現したい音に合わせてチューニングします。

    人の生き方やキャリアも同じだと考えています。

    社会や組織の期待に合わせることは必要ですが、すべてを外側の基準に合わせる必要はありません。自分が何を大切にし、どのような状態で力を発揮し、どのような人として周囲と関わりたいのか。その人自身の「響き」を見つけることが大切です。

    セッションでは、安心して話せる関係を土台にしながら、時には柔らかく、時には率直に、直感や感情、身体感覚も含めて対話します。

    ジャズのセッションのように、あらかじめ決められた正解に向かうのではなく、その場で生まれる言葉や沈黙を受け取りながら、クライアントとコーチがともに新しい意味や可能性をつくっていきます。

    コーチングは万能ではありません。しかし、人が自分自身を捉え直し、新しい選択をつくるための、とてもパワフルな時間になり得ると信じています。

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実績

コーチ経験年数

約 7 年

累積クライアント人数

約 200 名

総セッション時間

約 1400 時間

コーチングセッションの進め方

  • 初回のセッション

    初回は、コーチングを受けようと思ったきっかけや、現在感じている違和感、悩み、期待についてお話しいただきます。

    テーマが明確になっていなくても問題ありません。「何となくこのままではいけない気がする」「考えたいことはあるが、うまく言葉にならない」という状態からでも、一緒に整理していきます。

    対話を通じて、今後扱っていきたいテーマと、コーチングを通じて目指したい変化を確認します。また、私の関わり方についてもお伝えし、お互いに率直に話せる関係をつくれそうかを確かめます。

    初回ですべてを決めるのではなく、対話を続けながらテーマやゴールを更新していくことも大切にしています。
  • 2回目以降のセッションについて
     
    毎回のセッションにはテーマを持ち込んで頂きます。各セッションの最後に今後に向けてのアクションを設計します。テーマや状況によって進め方は異なってきますが、必要に応じてフレームワークを使っていきます。
  • セッション後
    セッションログを提供いたします。コーチへのフィードバックもいただき、よりご要望を叶えられる関係を共に創ってまいります。

    ※3ヶ月〜6ヶ月で行う場合、前期「テーマの深掘り」中期「実践」後期「振り返りと習慣化」をイメージしていきます。

    ※ZOOMなどのオンラインツールで進めていきますが、意識にフォーカスしたい場合音声だけで実施も可能です。

コーチング資格 / 学習歴

  • 国際コーチング連盟認定 Professional Certified Coach(PCC)
  • Gallup認定ストレングスコーチ
  • MBA(Bond University/Bond-BBT)
  • Coaching Across Cultures for Managers修了
  • コーチ・エィ アカデミア修了

セッションが調整しやすい時間帯

平日 土 日
早朝(7〜9) ○ × ×
午前(9〜12) ○ ○ ○
午後(12〜19) ○ ○ ×
夜(19〜23) ○ × ×

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