プロフィール

木下 智史
X Note Instagram
プロフェッショナルコーチプラン

木下 智史(Kinoshita Satoshi)

同志社大学卒業後、新卒で独立。在学中にイラン留学、NPO、ITベンチャーを経験。現在はITスタートアップで十数名規模のチームを統括するマネージャーを務めながら、コーチとして20〜40代の経営者・会社員・フリーランスを支援。これまでに企業研修、障害児支援、ZaPASSコーチ養成講座のコミュニティ運営およびサブ講座の講師を担当。

コーチングでは、思考・感情の整理だけで終わらず、「心・言葉・行動が一致した状態」をつくることを大切にしています。
考えすぎて動けなくなった状態や、外側の期待と内側の本音がズレている状態から、本来の感覚を取り戻し、自分で選び直していくプロセスに伴走します。

正解や型を押しつけることはせず、その人の価値観や人生のフェーズに合った選択ができるよう、丁寧に言葉を重ねていきます。

安心して立ち止まりたいときも、次の一歩を考えたいときも。
今のあなたにとって本当に大切なものを起点に、納得感のある前進を支援します。

【属性】
・出身:大阪市生野区(日韓ミックス)
・居住歴:大阪、京都、イラン、神奈川、山形、千葉、埼玉、東京4区
・MBTI:INFP
・性格・価値観:自由、好奇心、情熱、観察・分析
・ストレングスファインダーTop5:着想、自我、最上志向、個別化、戦略性

【趣味・習慣】
その時々で心が欲することを続けています。
・ピアノ(25歳から始め、現在は毎日練習中)
・ジム(1年半で15kg増に成功)
・ランニング(Max 年1,000km)
・読書(Max 年100冊)
・料理(2023年にカヌレを20回焼く)
・瞑想(10日間で100時間瞑想する合宿に参加)
・スポーツ観戦(野球、バレー、ボクシング、テニス、陸上、水泳、卓球、サッカー他)
・アニメ

【ライフヒストリー】
0歳 大阪市生野区で生まれ育つ
9歳 ネトゲに熱中しすぎて、中1で禁止される
10歳 塾の全国模試で努力せず3位になり、自分を秀才と思い込む
13歳 阪神ファンになり、年間130試合をTV観戦
15歳 ソシャゲ、ももクロ、水泳に熱中。高校30レース中23回でベスト更新
17歳 LINEスタンプを制作し、世界で300個売れる
19歳 同志社大学社会学部入学、英米独文学・アラビア語・福祉・PBLなど広く学ぶ
21歳 NPO活動で過労し、1か月引きこもる
22歳 東京のITベンチャーと京都の大学を夜行バスで毎週往復し、長期インターン
   イランに半年間留学
23歳 対話・内省ワークショップを企画し、累計120名以上が有料参加
   大学卒業と同時に独立、IT事業立ち上げに2度挑むも挫折
24歳 フリーランスとして開業
25歳 苦手だった読書で年間100冊を達成
   アーティスト活動を始め個展含む展示を4度開催
   ZaPASS認定コーチ資格を取得
   半年間、国内でアドレスホッピング生活
26歳 音楽未経験からピアノを始める
   ヴィパッサナー瞑想合宿へ参加し、 10日で100時間修行
   ランニングを習慣化し年間1,000km走破
27-29歳 ボディメイクに取り組み、1年半で15kgの増量に成功
   ITスタートアップにジョインし、2ヶ月でリーダー、9ヶ月でマネージャーに昇格。延べ8チームに携わる

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    「熱量あふれる世界」

    人々が「こうあるべき」という規範や周囲の期待を受け止めつつも、最終的には自分の内側にある感覚や本音を信頼して選択できる世界を目指しています。
    多くの人は、能力や努力の問題ではなく、考えすぎたり、自分が何を感じているのかわからなくなった結果、足が止まり、動けなくなってしまいます。

    それを無理に変えたり、正解を押しつけたりするのではなく、今ある思いや違和感を丁寧にすくい上げ、言葉にし、整理し、納得できる形にしていく。
    そのプロセスに伴走したいと考えています。

    正解を探し続ける世界ではなく、自分で選び、つくっていける世界。
    その結果として、仕事や人間関係、人生そのものに主体性と余白が生まれ、その人なりの熱量が周囲に伝わり、前向きな変化が連鎖していく。
    そんな状態を実現したいと考えています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    「自分の想いと好奇心を大切にし始めてから、人生が少しずつ輝き出した」という原体験があるからです。

    幼い頃の私は、「なんで?」とよく口にする子どもでした。
    動物の生態、機械の仕組み、言葉や名前の由来。世界は不思議であふれていて、それを一つひとつ理解したいと思っていました。
    しかし、そうした問いに向き合ってくれる人は多くなく、次第に「疑問を持たず、周囲に合わせる方が楽だ」という生き方を選ぶようになりました。

    高校では「就職に有利だから」という理由で進路を選び、将来は安定した人生を思い描いていました。
    一方で、好奇心だけは抑えきれず、水泳や音楽、創作活動など、夢中になれることには自然と没頭していました。
    その時間は、純粋に幸せでした。

    しかし受験期を境に、熱量のあるものをすべて手放し、「成果を出さなければ」「成長しなければ」という焦りに支配されていきます。
    大学では過剰に課外活動し続けた結果、心と体が限界を迎え、動けなくなる時期を経験しました。

    その立ち止まりの中で初めて、自分の心にブレーキをかけ、丁寧に向き合う時間を持てました。
    そして、多様な想いや在り方が否定されず、それぞれが尊重される世界をつくりたいと強く思うようになりました。

    この経験が、「熱量あふれる世界」というビジョンの原点です。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    まっさらな心で、クライアントの可能性と向き合うこと。

    前提として、私は「人は物語を想像しながら生きている」と考えています。
    生涯で経験する無数の出来事のうち、ほんのわずかな出来事を切り取り、それらを点と点で結び、自分なりの物語として意味づけながら人生を捉えています。

    たとえばある人は、部活や仕事でハードワークして成果を出した経験から、「人生は常に目標に向かって努力するものだ」という物語の中で生きている人もいます。
    その物語は、日々の判断や行動にも自然と表れていきます。

    このように、「どの点に着目するか」「点と点をどんな線で結ぶか」によって、その人にとっての人生観・世界観が定まります。
    しかしそれは固定されたものではなく、人生のフェーズに応じて更新されていくものです。

    コーチングでは、いまもっとも大切にしたい点や線にフォーカスします。
    その上で、これから大切にしていきたい可能性を描き、決断・行動へとつなげることを支援します。

クライアントからの声

Y.I

Y.I さん

大手監査法人

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

仕事で過去にトラウマがあり、常に不安と闘っている状態でした。私と同様に苦しい状態だったけれど、ZaPASSコーチングを受けて回復したという友人から、ぜひ受けてみたらどうかとおすすめされて紹介してもらいました。
人生で多くの時間を占める仕事を、辛い気持ちでやるのではなく、ポジティブな気持ちで取り組めるようになりたいというのが目的でした。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

最初の事前面談が木下コーチで、その時にとても話しやすく、純粋に楽しいと感じたのが1番のポイントです。
その後コーチの候補を挙げていただく際、事務局の方からも第1候補として木下コーチを挙げてくださり、もちろん私自身が木下コーチにぜひお願いできたら嬉しいと思っていましたし、プロの方々が候補として選んでくださったコーチにお任せするのが良いとも考えました。
今考えても、やはり自分が話しやすいかどうかがとても重要だと思います。いつも次回のコーチングを楽しみに感じていたので、木下コーチにお願いできて良かったです。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

仕事中いつもビクビクしていて精神的にとても辛かったのですが、コーチングの回を重ねるごとに、恐れる必要がないことがしっかりと自覚できるようになり、以前よりずっとのびのびと仕事ができるようになりました。無駄に悩んだり苦しんだりする時間が減り、効率も上がったと感じます。
これからも多少落ち込むことはあると思いますが、落ち込んだとしてもまた自分の力で上がっていけるという自信がつきました。
また、思考の癖や、本音を認識できるようになったとも感じます。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

木下コーチはすごく多様な経験をお持ちなので、ビジネスに関するテーマはもちろんですが、プライベートや趣味の活動等、人生全般どんなテーマでもフラットに受け止めて寄り添ってくださると思います。
他人に心を開くのが苦手な方でも安心してコーチングを受けられます。過去の辛い出来事に向き合うことがこわかったり、正直な気持ちを口にすることに抵抗がある方や本音がよくわからなくなってしまった方にもおすすめです。

R.S

R.S さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

知り合いから体験コーチングを進められたのがきっかけで、当日は強い理由や目的は無かったのですが何となく興味があったので体験を申し込みました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

自分の悩みが趣味の創作活動についてだったため、コーチも絵を描かれる方で話を聞いてもらいやすかった所です。また、”未来に向けて具体的にどうしていくか?”を引き出すのがお上手でした。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

コーチングを受ける前は、趣味の創作活動で行き詰まりを感じ、本業もうまくいかず暗い状態が続いていました。コーチングを受けてみて、具体的に創作活動で新しい一歩を踏み出すことが出来て、どんどん新しい事にチャレンジしたくなりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

私自身は、具体的に今後どうしていくかを整理する支援をしてもらっていたので、将来の自分像や内面の整理をしたい方にお勧めです。とても話しやすい方なので、人見知りでも安心できると思います。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

5

累積クライアント人数

250

総セッション時間

800 時間

コーチングセッションの進め方

  • まず、全体の流れは以下の通りです。
    ①自己紹介(10分)
    ②コーチングの説明(5分)
    ③コーチングセッション(45分)
    ※時間は目安です。
  • セッションでは、頭に浮かぶことを自由にお話しいただきます。
    ここでいう「自由に話す」とは、ロジックや正しさを気にせず、思い浮かぶままに言葉を出していくということです。

    話題は、仕事・家庭・趣味・将来・人間関係・生活習慣・キャリアなど、どのような内容でも構いません。
    必ずしも「課題」「悩み」である必要もありません。

    お話を丁寧に聴きながら、必要に応じて質問やフィードバックを行い、今あなたが本当に向き合いたいテーマを少しずつ明らかにしていきます。
    表面的・短期的なテーマに留まらず、背景にある思考や価値観まで含めて、じっくりと深めていきます。

    その上で、状況に応じて理想や目標を明確にしたり、今後のアクションプランを共に整理していきます。
    ただし、場合によっては無理に着地させず、途中の状態を受け入れて終えていくこともあります。
  • また2回目以降は、事前に話す内容をご準備いただいても構いませんし、その時に湧き上がるものを起点に進めていくことも可能です。
    さらにセッション外では、ご希望に応じてチャットでのサポートも行っています。
    日々感じたことや、シェアしたくなったことがあれば、自由にメッセージしてください。

コーチング資格 / 学習歴

  • 体験学習方式で学ぶ「傾聴」|社会福祉法人・京都いのちの電話 事務局長 中瀬真弓氏(2016)
  • コーチング入門(同志社大学 講義)|株式会社コーチ・エィ 執行役員 森田克司氏(2019)
  • ZaPASSコーチ養成講座6期(2021)
  • COACHING NINJA PRO|国際コーチング連盟日本支部 創設者 林健太郎氏(2022)
  • 社会起業家特化コーチング Social Coach 1期(2022)
  • 成人発達理論 基礎・応用講座|三神良子氏(CPCC)、植田早紀氏(CPCC)(2022-23)
  • コンパッショネイト・マインド・トレーニング|植田早紀氏(CPCC)(2023)
  • ヴィパッサナー瞑想10日間コース|S.N.ゴエンカ氏(2023)
  • ゲシュタルト療法 For コーチ|百武正嗣氏(2024)
  • ザ・メンタルモデル for コーチ|由佐美加子氏(2024)
  • その他リソースとしている学び・経験:ザ・メンタルモデル、U理論、フォーカシング、カウンセリング、プロセスワーク、認知科学、インテグラル理論、社会学、哲学、アート、スポーツ(水泳)、音楽(ピアノ)

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × × ×
午前(9〜12)
午後(12〜19)
夜(19〜23) × ×

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

LINEで体験セッション前の事前面談(無料)申込みができます

下記QRコードを読み取りお友だち登録をお願いいたします。

下記ボタンをタップしてお友だち登録をお願いいたします。

QR
友だち追加