よく担当するクライアントの年齢層
<私の見たい景色・世界観>
「自分の願いで生きる大人や子どもが、当たり前の社会をつくる」
そのためにコーチとして大切にしている3つの在り方があります。
①自分の軸で生きるビジネスパーソンを増やすコーチ
成果・評価・他者比較で駆動するのではなく、自分の本音と願いを起点に
意思決定できるビジネスパーソンの伴走をします。
②ファミリーキャリアを共に考える父親・コーチ
キャリアは個人のものではなく、家族で一緒につくるもの。
夫婦・パートナーシップ・子育てを含めた「人生全体の設計」に向き合います。
③「自分らしさ」を取り戻す内省の場をつくるコーチ
忙しい日々の中で後回しになりがちな「自分の声を聴く時間」を、
セッションを通して意図的につくります。
大手企業のマネジャー時代、メンバーの信頼を失い、妻との関係も壊れかけていました。
評価されることだけを追いかけ、誰の声も聴けていなかった。
コーチングがその気づきをくれました。
スタートアップへの転職後も、また同じ罠にはまり、適応障害で倒れました。
コーチングを学んでいても、人は簡単には変われない。
その経験が、「一度変わっても、また迷う人の傍らに立ちたい」という想いの根っこにあります。
また、共働き育児を通じて「ファミリーキャリア」の概念に出会い、
自分だけが前に出ていていいわけではないと気づきました。
パートナーと共に人生をつくるという視点が、私のコーチングの核にあります。
自分の願いに気づいたとき、人は変わります。
その瞬間を一緒に味わいたい——それがコーチとして活動し続ける理由です。
「自分だけの本音に気づくと、価値観と行動が変わる」
この信念を軸に、2つのことを大切にしています。
ひとつは、「本音を聴きとれる場をつくること」。
クライアントの方が「自分だけの願い」や「悩みの根っこ」に気づきやすいよう、
安心・安全で、かつ前向きに動ける場をつくることを意識しています。
感情にアクセスし、気づきとともに「次の一歩」が自然に生まれる問いと傾聴を心がけています。
もうひとつは、「コーチ自身も経験と余白を持つこと」。
適応障害、夫婦不和、ファミリーキャリアの葛藤——自分自身が通ってきた道があるからこそ、
クライアントの言葉の奥にある感情に寄り添えると思っています。
コーチ自身が自分の内側と向き合い続けることが、場の質に直結すると信じています。
これまでクライアントの皆さまから「安心して話しやすい」「柔和で穏やかな印象で本音を出しやすい」
とお声をいただきます。ゆったりと寄り添いながら、あなたの本当の声を一緒に聴かせてください。
| 平日 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|
| 早朝(7〜9) | ○ | × | × |
| 午前(9〜12) | ○ | × | × |
| 午後(12〜19) | ○ | × | × |
| 夜(19〜23) | ○ | × | × |