プロフィール

岡本 俊浩
コーチプラン

岡本 俊浩(Okamoto Toshihiro)

クライアントが自己を客観視し、「ありたい自分」でいるためのコーチングを目指しています。大切にしたいことは以下の2点です。

【1】自分を客観視する/思考を言語化する
「自分って、こんなことを考えていたんだ」。自分はコーチングセッションを受けてきた中で目が覚めるような経験をしたことがあります。セッションを通じて自分自身を客観視すると、しばしばこういう体験をします。物事を一方向から眺めていてもわからないことも、見る角度を変えれば視界が開けることは珍しくありません。コーチとして、クライアントの方に「自分の思考にはこういう一面があったのか」と感じてもらえるような体験を提供していきたいです。

コーチングによって自分自身を客観視する。つまり「メタ認知」とも言い換えられますが、この過程では内面に漂っている曖昧な思考を扱うことがあります。自分のなかで引っかかりを覚えていること、それとは対照的に湧き上がるような何か。クライアントの方にはそういった事柄を言葉にしてもらいます。曖昧な思考を言語化することで、思考と行動をつなぐ回路がなめらかになるとも考えています。

【2】自分を押さえつけているもの、つまり「抑圧」から自由になる
やりたいことがある。ありたい自分がある。けれどもそれが実現できない。その背景にあるものとはなんでしょうか。もしかすると、「抑圧」が原因かもしれません。日本は抑圧が強い社会環境とよく言われます。抑圧は「世間」「職場」「学校」「家庭」など様々な場所から生まれてきますが、自分で自分を抑圧しているケースもあるはずです。SNS社会のいま、「こんなこと言ったら変に思われるのではないか」「人に迷惑をかけるのではないか」など、多くの人が自分の選択に不安を覚え、自己抑圧的になっています。

変化の早い時代です。いまいる場所から1歩出て、新しいことに取り組むことは重要です。過度な抑圧でその機会を逃すのではなく、ありたい自分を実現するために自己をエンパワーしてみませんか。コーチとして伴走します。

【職歴】
音楽ライターとして働いた20代を経て、30代はニュース週刊誌などでライター・編集者として働きました。文化、ライフスタイル、経済。時には政治関連のテーマを扱うこともあり、この間ブックライターとしても著作があります。取材を通じてお会いした方は数百組に及びます。目の前にいる方が何を語ろうとしているのか。その上で自分は何を問うのか。インタビューで培った「対話」の技術は、現在のコーチングにも生きています。

40代以降は、インターネット企業でニュース関連の業務に就いています。現在はオウンドメディアでプロジェクトマネージャーをしながら、リーダーとして複数メンバーのマネジメントも行っています。コーチングを学んでいてよかったなと感じるのは、メンバーが自己を客観視するプロセスに伴走できることです。自分はどういったキャリアを歩みたいのか。現在抱えている課題をどうしたいと願っているのか。メンバー自らに考えてもらうために、自分からの働きかけはぐっと抑え、本人の内省力を引き出すことを心がけています。一方、コーチングで培った傾聴の技術でファシリテーション技術の向上も実感していまして、プロジェクトの会議や有識者を招聘した社内勉強会の運営がスムーズになりました。

【私のコーチングについて】
メディア業界における長年の経験で、多様な人の話を聞いてきました。領域を選ばない理解力には自信を持っています。

クライアントから頂戴したフィードバックとしては「なんでも話せる雰囲気がある」「深く潜っていける体験ができた」「視界がクリアになった」などがあります。自分の話をじっくり聞いてもらう。いま、こういった経験をしたことのある方はどのぐらいいるのでしょうか。こんな仮説を持っていることもあり、自分はコーチングの原理原則「傾聴」を大切にしています。

クライアントが語ろうしていることは何なのか。意味や文脈をしっかり捉えます。そのうえで、目の前で語られているなかで「揺らいでいる言葉」にスポットライトを当てることを意識しています。揺らいでいる言葉は当事者にとって答えが定まっていないことが多いです。こういった言葉を軸にセッションを進めることで、クライアントの内省サイクルを加速させることができます。

近年は映画鑑賞にも力を入れており、「ムービーコーチング」というプログラムも提供しています。クライアントに課題映画を1本観てもらい、作品の解釈を通じて自己の内省・言語化を進めます。映画の登場人物、作品のメッセージ性や物語性を題材にすることで普段のコーチングとはまた違ったパフォーマンスが得られると考えています。

【趣味・関心事】
超長距離のトレイル(=ウルトラトレイル)を走ること、映画鑑賞(新作映画を年間100本観ることを目標にしています)。後者はコーチングにおける他者理解で大いに役に立っています。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    1人でも多くの人がありたい自分でいられること。有形無形の抑圧から自由になり、軽やかな1本を踏み出せる世界であって欲しいです。

    いま、わたしたちは複雑な世界を生きています。「答え」が簡単に出ないこと、もっといえば答えそのものがないことも往々にしてあります。その際、「問いを問いのまま」抱えていくことは、現代を生き抜く上でたいへん重要なことです。自分で自分のことをエンパワーし、答えなき世界を歩いて行ける人を支援したいです。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    1976年生まれの受験戦争世代です。その後は就職氷河期を過ごしました。競争と画一化を強いられた感覚を持っていて、その結果として「社会」「世間」という存在を意識することが多かったです。これまでのキャリアで数多くの方々に取材をし、記事を書いてきました。企画を立てる際に、日本社会、世間をテーマにすることは多かったように思います。地域や学校、そして職場。SNSもふくめたメディアに漂う「空気」のようなものが、個人のモチベーションや可能性を抑圧し、答えを自分のなかに求めず集団に求める人が増えてしまうことは、なんだかとっても残念なことではないかという課題感を持ってきました。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    セッションを通じて、クライアントに意欲という名の火をつけること。何かつかみとる、変化するために動き出すにはモチベーションが必要です。その火をつけるのは、クライアント本人です。その支援をすることこそ、自分が大事にする価値観・信念です。

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実績

コーチ経験年数

1

累積クライアント人数

30

総セッション時間

80 時間

コーチングセッションの進め方

  • 【初回体験セッション】
    ■所要時間
    90分

    ■体験セッション当日の流れ
    ・チェックイン=お互いに自己紹介(20分)
    ・セッション体験(60分)
    ・振り返り、今後の進め方についてヒアリング(10分)

コーチング資格 / 学習歴

  • ZaPASSコーチ養成講座 全コース修了

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × ×
午前(9〜12) × ×
午後(12〜19) × ×
夜(19〜23) × ×

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