よく担当するクライアントの年齢層
1人でも多くの人がありたい自分でいられること。有形無形の抑圧から自由になり、軽やかな1本を踏み出せる世界であって欲しいです。
いま、わたしたちは複雑な世界を生きています。「答え」が簡単に出ないこと、もっといえば答えそのものがないことも往々にしてあります。その際、「問いを問いのまま」抱えていくことは、現代を生き抜く上でたいへん重要なことです。自分で自分のことをエンパワーし、答えなき世界を歩いて行ける人を支援したいです。
1976年生まれの受験戦争世代です。その後は就職氷河期を過ごしました。競争と画一化を強いられた感覚を持っていて、その結果として「社会」「世間」という存在を意識することが多かったです。これまでのキャリアで数多くの方々に取材をし、記事を書いてきました。企画を立てる際に、日本社会、世間をテーマにすることは多かったように思います。地域や学校、そして職場。SNSもふくめたメディアに漂う「空気」のようなものが、個人のモチベーションや可能性を抑圧し、答えを自分のなかに求めず集団に求める人が増えてしまうことは、なんだかとっても残念なことではないかという課題感を持ってきました。
セッションを通じて、クライアントに意欲という名の火をつけること。何かつかみとる、変化するために動き出すにはモチベーションが必要です。その火をつけるのは、クライアント本人です。その支援をすることこそ、自分が大事にする価値観・信念です。
平日 | 土 | 日 | |
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早朝(7〜9) | ○ | × | × |
午前(9〜12) | × | × | ○ |
午後(12〜19) | ○ | × | × |
夜(19〜23) | ○ | × | × |