プロフィール

筒井 健太郎
エグゼグティブコーチプラン

筒井 健太郎(Tsutsui Kentaro)

■どんなコーチが一言で
セルフ(本当の自分)を基軸にしたあり様やスキル開発(※)の支援を強みとするコーチです。
※セルフ・リーダーシップ、セルフ・マネジメント、セルフ・ケア等。他者に対するリーダーシップ、マネジメントやケアであっても、その起点はセルフにあると考えています。

■得意領域・テーマ
次に挙げるテーマに関して、実践(・実務経験)および研究の両面において、知見を有しています。
・リーダーシップ、リーダーシップ開発
・キャリア、キャリア開発
・人材(ピープル)マネジメント
端的にいえば、リーダーとしての基盤や自分らしい人生を生きる基盤の形成支援を得意としています。また、マネジメント(経営)領域においては、人材(ピープル)マネジメントの専門性(スキル・知識)開発に特に強みを持っています。

■現職
民間シンクタンクの研究員、大学(経営学)の客員教授、および社会人ドクター
個人事業主として、コーチング、キャリアカウンセリングおよびコンサルティングを行っています

■学歴
立教大学大学院経営学研究科博士後期課程 在籍
名古屋商科大学大学院マネジメント研究科 修了 (修士(経営学)、Executive MBA)
早稲田大学法学部 卒業 (学士(法学))

■職歴
新卒で金融機関に勤めた後、コンサルティング会社2社(人材マネジメントに関する幅広いプロジェクトにマネジャーとして従事)を経て、現職

■想定するクライアント
・組織のマネジャーやリーダー
・人生の転機に直面し、自分らしさを見失っている方。
なお、表面的な目標のみの達成支援を期待されている方はご遠慮いただければ幸いです。
例えば、何か資格を得たいという場合でも、私としては、その資格取得の直接的な支援というよりは、そもそもなぜその資格を取得したいのか、それを取得することで、あなたの人生がどう豊かで有意義なものになるのか、といったその背景にある本質的なテーマと向き合うことを支援したいと考えています。何かしらの目的・目標も、あなたが大切にすること(≒価値)に支えられていることが大切だと考えているからです。

よく担当するクライアントの年齢層

  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    世界をより良い場所(better place)にしたい。優しく思いやりに満ちた世界にしたいです。
    成長や競争に過度な重心を置く(個人単位でみると、時としてそれは無意識に行われている)、今日の疾風怒濤の社会の中では、そうした、あたたかく柔らかい思いは、人の心の片隅に追いやられてしまうことが多いのではないかと感じています。
    私は、こうした思いこそが、「本来の自分らしさ」を彩るものであると信じています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    成長や競争へ過度な重心を置くことで、本来の自分を見失い、自分の外側の期待や規範に無意識に縛られ、自動操縦モードで日々を過ごしている人が多いのではないかと感じています。その結果として、心身をすり減らして、気づかないうちに疲弊してしまっている人が多い気がします(さらに憂慮しているのは、そうした状態にあることにすら気付けていない人がいることです。)。私もそうした人間の1人であり、社会を不健康にする呪縛から1人でも多くの方を解き放つことができたらと思っています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    ■支援者(また個人として)大切にしている価値観
    自分、他者、そして、世界を大切にし、優しくあること

    ■支援の際に大切にしている価値観
    エビデンス・ベースト・プラクティス(科学的にエビデンスのあるアプローチを採用することを大切にしています)

クライアントからの声

長南雅也

長南雅也 さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

対話のワークショップで、参加者の個性を引き出す中で、まず自分自身の個性ともっと向き合いたいなと考えていました。
合わせてコロナ禍で変化の激しい流れに飲まれそうな不安。
生きていくためにより強く「自分らしさ」をもつ必要性も感じ、コーチングを通して価値観の言語化を進める考えに至りました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

転職を考えるにあたり、人材開発/組織開発の仕事に理解のあるコーチとして、ZaPASSに筒井コーチを紹介いただきました。

継続する決め手になったポイントは主に以下の3点。
・人材開発/組織開発の経験にもとづく情報提供(業界の先輩としてアドバイスをいただくことが多々あり)
・自分が本当は大事にしたいものを意識する機会がつくれる
・想像/期待を越えるセッション展開(事前の想像を越える展開になることが多い)

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

セッションごとに具体的なアクションを設定しているため、アクションの積み重ねで少しずつ行動変容が進んでいく。
セッションを通して、今まで違和感を覚えていたことや、大事にしたいと思っていたものにスポットライトが当たり、日常で意識する機会が増える。
自分ひとりだけだと、自分の思考の外側や別の可能性を意識することは難しい。コーチにサポートいただくことで見えてくるものは多い。
コーチングは自身の哲学と向き合う時間でもある。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

・セッションテーマが人材開発/組織開発と関係する方(コーチに人材開発/組織開発の理解を求める方)
・コーチングセッションを通じて、日常の行動変容を進めたい方(一歩一歩、着実に足を進めたい方)
・コーチングセッションから、より多くの学び気づきを抽出したい方
・正直でいられる相手としてコーチを求めている方

藤原蘭子

藤原蘭子 さん


個人事業主

コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

・社会人として10年が経ったので、次の10年はどうしていきたいのか、どんな自分でありたいのかなどを改めて見つめ、大きな方向性を描きたいと思ったこと。
・仕事と育児の両立を考えると、時間に制限があるからこそ、仕事に対する自分の納得感を大事にしたいと思ったので、自分の中にある小さな違和感や、声にならない想いなどを整理したかったこと。
・ビジネスパーソンとしての成長角度を上げたかったこと。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

ZaPASSでは定期的に登録コーチ向けに勉強会が開催されており、私は登録コーチとして、筒井コーチが講師をされる勉強会に参加したことが最初のきっかけでした。勉強会でご一緒する中で、筒井コーチの温かいお人柄に触れ、また知識と経験の多さに驚かされました。コーチ自身がこれまでに・そして今も自分と真剣に向き合い続けられていることや、まさにZaPASSが大事にされている「X軸とY軸だけの社会に新たなZ軸を提案する」ことを体現されている方だと感じ、Doing・Being両方の側面で、非常に信頼できる方だと思ったことが、継続する決め手になりました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

・オリジナルの内省シートを共有いただき運用したことで、セッションの時間だけではなく、セッション以外の時間にも内省が進みました。また慌ただしい日常の中でも、振り返りの習慣が身についたことで、学びや気づきがしっかりと自分の中に落とし込まれていきました。セッションの時間だけでなく、継続期間を通していつも伴走・応援いただけた感覚を持っています。そのおかげで、今後のキャリアの方向性を自分らしく描くことができました。
・毎回のセッション後に今の私に必要な学び(書籍等)を共有していただけ、それが私のパフォーマンス開発に活かされました。
・コーチ自身がチャレンジし続けられている姿が、私を励まし背中をいつも押してくださっていました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

・社会に最適化したり、他者にとっての正解を生きるのではなく、自分らしく生きていきたい方
・仕事のパフォーマンスはもちろん、人としてもアップデートしたい方
・X軸とY軸だけの社会に新たなZ軸を提案していきたい方

I.N

I.N さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

コーチングについて学ぶ機会があり、学びを深めるためにプロのコーチの接し方を体験してみたかったため

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

自分だけでは気づけなかった内面の課題を気づかせてもらえたこと。またその課題を解決する方法を学術的な根拠を用いて説明いただき納得感のある解決方法を提案いただけたこと。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

コーチングを受ける前より周りの目や反応を気にせず行動や発言ができるようになりました。そこに納得感のある自己理解も出来ているので心も非常に軽くなりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

根拠や型を大事にする人、一歩踏み出すのがなかなか出来ない人そんな方は筒井コーチおすすめだと思います。

N.K

N.K さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

ちょうど30代に差し掛かるタイミングで、「自分の人生をエンジョイするためには、どのようなテーマを掲げていけばいいんだろう?」という問いを持ったことがきっかけです。一人で考え込むよりもディスカッションの方が考えが深まると思い、初めてのコーチングを受けてみようとしていました。

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

筒井さんご自身の「学び」に裏打ちされた、その時々で必要なインプットを的確に提供いただけることです。「今週の自分が持っている問い」をセッションできっちりと引き出していただいた上で、その問いに対しての答えとなりうる書籍などを丁寧にご紹介してくださいます。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

「自分のやりたいことに集中したい」という童心に近い気持ちを取り戻すことができてきたように思います。まだ、具体的に時間の使い方が大きく変化した訳ではないのですが、少しずつ変化していくことを楽しみにしています。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

理性的に、一緒に自分の中にある問いを引き出してくれるディスカッションパートナーを求めている方です。限られた時間の中で、「その時に解くべき問い」に焦点を絞ってディスカッションしていただけると思います。

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

10

累積クライアント人数

300

総セッション時間

1200 時間

コーチングセッションの進め方

  • 「あなたらしさ」を大切にし、体現できるようになることを支援することをモットーにしています。
    ※リーダーシップ文脈で言えば、「オーセンティックリーダーシップ」と呼ばれたりするものです。また、効果的なリーダーシップのあり方は、自分らしさにもとづいた「パーソナリティ・ベース・リーダーシップ」とされています。
  • 「アイデンティティ」を確立・再確立するにあたり、そのリソースとして、マインドフルネスおよびセルフコンパッションを育むことが必須だと考えています。そのため、セッションを通じて、これらを育むことを大切にしたいです。
  • 支援する(抽象的な)テーマとして大切にしているのは、「何かをすること」に関する”doing”テーマに加えて、「どうあるか」に関する”being “テーマも合わせて扱うことです。
  • コーチングに対するコミットメントを期待します。セッション中のみならず、セッション間に必要なトレーニング課題をお伝えすることがあります。(コーチングを効果的なものにするためには、限られた設定でしかないセッション中への取り組み以上に、セッション間の取り組みが大切になるためです)
  • 私が持つ専門性(スキル・知識)を全て活用して、支援いたします。具体的には、コーチング一辺倒ではなく、目的・目標の達成に効果的だと判断した場合は、クライアントの皆様と合意の元で、コーチングに加えて、コンサルティング、カウンセリング、ティーチングによる支援も取り入れます。

コーチング資格 / 学習歴

  • PCC(国際コーチング連盟)
  • 1級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × × ×
午前(9〜12) ×
午後(12〜19) ×
夜(19〜23)

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

LINEで体験セッション前の事前面談(無料)申込みができます

下記QRコードを読み取りお友だち登録をお願いいたします。

下記ボタンをタップしてお友だち登録をお願いいたします。

QR
友だち追加