プロフィール

加藤友裕
コーチプラン

加藤友裕(Kato Tomohiro)

京都大学農学部卒。学生時代から途上国支援、無形商材の営業・マネジメント、スタートアップでエンジニアとして長期インターンシップを経験。2018年、教育コンテンツを販売する株式会社ダイレクト出版にエンジニアとして入社。社内最速でのリードエンジニア昇進を果たす。

2019年に、はぐくむコーチングスクールを終了後、同社を退職。「イキイキと働く人を増やす」株式会社はぐくむに入社し、キャリア教育プログラムの運営、キャリアコーチングを担当する。

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    誰もが可能性にフタをせず、自分の命を燃やしてイキイキと生きられる世界にしたい。自分が心の奥底で願っていること、感じてきた痛みがあるからこそ実現したいことに向かって、自分の個性を活かして、一瞬一瞬を全力で生きる、味わえる世界にしたい。その時に、「自分はこういう人間だ」とか、「自分は変われない」と自分の可能性にフタをしたり、自分の恐れに主導権を握らせてしまうのではなく、「人はいつだって変化変容できる」「願いを手放さない」というスタンスのもと、願いに向かって行動していくことが重要。
    もう一つは、一人ではなく、人と共に生きるという世界を作りたい。人の安心感を感じ、つながる喜びを感じられる人を増やしたい。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    共働きの両親の元で育ったが、仕事のストレスで疲弊した姿や、冷え切った家族関係の中で寂しさを感じながら生きてきた。迷惑をかけないようにと自分の感情にフタをするようになり、自分を守るために合理的に生きるようになった。同時に、仕事は楽しくないものだと思って育った。しかし、大学時代に出会った大人がイキイキと働いている姿をみて、自分の願いに向かって思いっきり生きる生き方に憧れを持つ。その後、人と関わる中でも感情をほとんど感じなかった自分から、今は人と組織に関わる仕事をするまでに変容した自分の経験があり、人は変われるということを強く体感する。そこから、人とつながること、そして、誰もが願いに向かって変化変容しながら、そこに向かって全力で生きるプロセスが幸せだと考えるようになった。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    「人は変われる」「願いを持ち続けること」「全てのことに意味がある」の3つ。
    クライアントの人生やセッション中にどんなことが起きても、そこにコーチが意味を見出そうとすることで、クライアントも意味を見出すことができる。起きた出来事に反応して、恐れから行動するのではなく、そこに意味を見出すことで願いを握り直すことができる。願いを手放したら、そこで止まってしまう。必ず願いはあると信じて、クライアントが願いを持ち続けられるようにサポートする。そして、人は変われるという信念の元、相手の可能性を信じ続けることで、相手の可能性にスポットライトを当てることができる。

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実績

コーチ経験年数

2

累積クライアント人数

10

総セッション時間

50 時間

コーチングセッションの進め方

  • ベーシックなコーチングスタイルです。
    テーマについて対話をする時間の中で、考えを整理したり、感情を味わったり、気づきを促したりします。
    セッションでは必ずアクションを設定して終了することがほとんどです。
    なぜなら、本当の意味での意識の変容は言語領域のやり取りでは起きず、体験を通じた身体感覚によって起きると考えているからです。
    設定したアクションをできる限り実施していただき、その体験を持って次回のセッションでさらにテーマについて深めていきます。

コーチング資格 / 学習歴

  • はぐくむコーチングスクール

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) ×
午前(9〜12) × × ×
午後(12〜19) × × ×
夜(19〜23) × × ×

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