よく担当するクライアントの年齢層
誰もが今の自分に「大丈夫」と感じられる社会の実現を目指しています。
自分の人生の歩みと、木の在り方からそう感じています。
木は置かれた環境をすっと受け入れて、そこに根付き、立ち、まっすぐ伸びていく。
そこから枝を広げて、葉を茂らせ、実を落とし次の命の循環を生み出したり、
鳥の宿木になったりと、周囲と関わり生きている。
今の自分に大丈夫と受け入れられてこそ、内側から湧き出る可能性の広がる人生が始まる。
そういう木の在り方から学ぶことは多いです。
一本の木はそれだけでは生きてはいけず、
土があって、太陽があって、雨が降って、虫が寄生して、風が吹いてこそ
生きることができるし、世界と関り合える存在で、木はそれを知っているのではないかと思います。そしてただ、それらがあるだけで有難いと思っているのではないでしょうか。
人間もそうなれたら周囲にいてくれるその人を、周囲に存在する環境それぞれを
ありのままに尊重することができるのではないかと感じます。
いろいろな価値を尊重できる人類への進化・深化が、
誰もが今の自分に「大丈夫」と感じられる社会から育まれていくと考えています。
その実現のための一員として活動したいです。
「私たちの一生を愛し、私のいのちを生き切る」
私たちとは、私だけではないということです。
過去・未来のいのちの一生を愛すことができれば、いまの社会で起こっている問題は、我々の力で解消に向かうのではないかと思います。対象は身近な大切な人からで良いと思います。例えば親、子ども、パートナー、友人、同僚です。
そうした愛に満ちた人生観で、限りある「私」のいのちを生き切ること。
それができたら人間は幸せと充足感を感じながら、世界をよくすることができるのではないかと考えています。
オヤシルという私が代表を務める事業もそれに向かって、存在する会社ですが
コーチングという営みにも大事な役割があると思っており、この活動をさせていただいています。
1つの具体的なできごとにフォーカスして語ることは難しいです。
これまでの様々なできごとや周囲の方々と一緒に創ってきたビジョンだと思っています。
ただ、昔から「こうなったら嫌だ!」という気持ちが自分の中の馬力を引き出してくれる感情だと思っています。「これをやりたい!」よりも、ということです。
・大好きな家族に感謝や愛を伝えきれなかったらいやだな
・自分の命をどう使っていくべきか?に向き合えていない時間の過ごし方はイヤだな
と思っていて、これはしばらくは揺るがない確信があります。その自分がビジョンを言葉にするとこのようになりました。
平日 | 土 | 日 | |
---|---|---|---|
早朝(7〜9) | × | ○ | ○ |
午前(9〜12) | ○ | ○ | ○ |
午後(12〜19) | ○ | ○ | ○ |
夜(19〜23) | ○ | ○ | ○ |