プロフィール

宮崎 亜紀子
プロフェッショナルコーチプラン

宮崎 亜紀子(Miyazaki Akiko)

【キャリアの転機や異文化での挑戦を支えるコーチ】
キャリアや人生の転機に立ち、次の一歩を模索している方々を主にサポートしています。特に、異文化環境や海外生活での課題、自分らしいキャリア形成を目指す30代~40代の女性に向けて、柔軟なアプローチで自己成長をお手伝いします。

なぜ、キャリアの転機を迎えた方をサポートするのか?
私自身、2度のキャリア中断と転向を経験しました。これらの経験を通して「何をやりたいのか」「どうありたいのか」を見つめ直すことの大切さを実感。その過程で、思いや価値観に基づいて選択肢を広げ、一歩ずつ進むことが人生を豊かにする鍵だと気づきました。誰もが自分の軸を持ち、自分らしい未来を描けるようになるために、全力でサポートしたいと思っています。

【職歴】
大学卒業後、市役所にてソーシャルワーカーとして相談支援業務に従事。その中でアメリカの依存症治療プログラムでのインターンシップ研修を経験し、国際的な支援手法を学ぶ。その後、パートナーの海外赴任に帯同し、5年間の海外生活を経て帰国後に大学院修士課程を修了。現在はカウンセラー兼コーチとして活動中。2019年よりコーチングも開始し、これまで多様なクライアントのサポートを行ってきました。

【プライベート】
夫と2人で暮らしています。11年間の海外生活を通じて、アメリカ、タイ、インドネシア、シンガポールでの多文化体験を楽しんできました。2024年5月に変形性股関節症と診断され、現在は股関節を労わりながら生活しています。
趣味:クラシックバレエやピアノでリフレッシュする時間を大切にしています。
好き:カフェ巡りやお香の香りを楽しむこと、韓国ドラマを観ながらワインを飲みながらリラックスすること。また、犬の動画に癒されるひとときもお気に入りです。                 

【私のコーチングについて】
クライアントさんからは「安心感がある」「前向きに行動できるようになる」「目標が明確になる」との声をいただいています。変化への不安や迷いを力に変え、自分らしい未来を描くお手伝いをします。特に、海外生活や異文化環境での挑戦、キャリア形成、価値観の明確化などのテーマでご相談いただくことが多いです。

【よくご依頼いただく方の特徴】
・キャリアや人生の転機にいる方
・自分らしい働き方や成長を模索している方
・強みや価値観を深く理解し、前向きに変化したい方
・異文化や海外経験を活かして、新たな目標を描きたい方
・丁寧で柔軟なサポートと多文化的な視点に魅力を感じてくださる方が多いです。

【よくご相談いただくテーマ】
・キャリアデザインやビジョンの言語化  
・自己理解・自己基盤の形成
・異文化環境への適応やチャレンジ
・価値観や強みの発見
・女性のキャリアやワークライフバラン

【私のコーチングスタイル】
丁寧にお話をお聞きしながら、クライアントが安心して自分らしい選択肢を見つけられる場を提供します。挑戦する背中をそっと押し、ときには力強くサポートする、そんなパートナーでありたいと考えています。

【資格・学習歴】
キャリアコンサルタント・公認心理師・精神保健福祉士・社会福祉士

【ストレングスファインダーTOP5資質】
共感性、最上志向、内省、個別化、調和性  

【セッションを利用いただいた方の声】
・セッションが終わって、これまでとは違う気づきがあった。
・自己理解が深まったことで、自分の特性を活かす大切さに気付いた。
・自分の思いやありたい姿が明確になり、小さなアクションを意識するようになれたことで、自分の変化が楽しみになってきた。
・自分の状態やありたい姿を、色で表現する手法が、自分にぴったりだった。
・堂々巡りしていた思考が整理でき、ときに方向転換することができるようになった。

【私とコーチングの出会い】
私がコーチングに出会ったのは、カウンセラーとして活動している中で壁を感じた時でした。あるクライアントさんが「何かを変えたいけれど、どう行動すればいいかわからない」と悩む姿を見ながら、十分なサポートができず、結果的にセッションが中断してしまいました。この経験に自分の力不足を痛感し、スーパービジョンや心理療法の学び直しを続ける中で、別のクライアントさんから「コーチングをお願いできませんか?」というリクエストをいただいたのがきっかけです。

コーチングを学び始めると、カウンセリングとの違いやそれぞれの役割を明確に理解し、クライアントの行動を引き出す新しいアプローチに魅力を感じました。コーチングを受けることで自分自身も思考や行動の変化を体験し、カウンセリングだけでは届かない領域を補完できると実感しました。
現在では、カウンセリングとコーチングの両面から、一人ひとりの状況や価値観に合わせたサポートを提供し、クライアントの自己成長や目標実現を共に進めています。

【「コーチング」と「カウンセリング」のちがい】
両者は「対話で人をサポートする」という共通点がありつつ、目的や方法、テーマで異なります。

1. 目的
コーチング: 目標達成や自己成長を目指す未来志向のサポート。
カウンセリング: 不安やストレスの軽減、心の健康回復を目指すサポート。
2. 方法
コーチング: 対話で考えや行動の選択肢を広げ、具体的な計画や行動を促す実践的アプローチ。
カウンセリング: 傾聴を通じて感情や思考を受け止め、課題整理や心理的サポートを提供。
3. テーマ
コーチング ・キャリア形成や転職の計画
・新しい挑戦(海外生活や新しいプロジェクト)
コミュニケーションスキルやリーダーシップ向上
・専門職や芸術分野での目標達成
カウンセリング:
・不安やストレスの軽減
人間関係やパートナーシップの悩み
・異文化適応や生活環境の変化への対応
・自己肯定感や心のバランスの回復
どちらを選べば良いか分からない方へ
最初は迷うことも多いと思います。初回のセッションでお話を伺いながら、あなたの状況やニーズに合わせて、最適なアプローチを一緒に選びましょう。

よく担当するクライアントの年齢層

  • - 24
  • 25 - 34
  • 35 - 44
  • 45 - 54

コーチインタビュー

コーチの想い

  • あなたのビジョンは何ですか?(目指している方向性、創りたい世界観)

    人が自分の可能性に気づき、それを発揮するためには、他者の支えや多様な価値観の理解が不可欠だと感じています。自分の強みを活かす一方で、弱みを補い合いながら、新しい挑戦に向けて前進できる環境を増やしていきたい。そして、大人たちが自分らしい未来を切り開く姿を次の世代に示し、希望をつなぐことができればと願っています。

    オーケストラが各楽器の個性を調和させて美しい音楽を奏でるように、さまざまな背景や価値観を持つ人々が、共に響き合いながら目標を実現する。そんな調和と多様性のある未来を、一緒に描いていきたいと考えています。

    そのビジョンや想いができた背景は何ですか?

    私のビジョンは、これまでの2度のキャリアの中断と転向の経験から生まれました。新卒で公務員として働き始めた当初は、定年まで働き続けるのが当たり前だと思っていました。しかし、パートナーの海外赴任が決まり、悩み抜いた末に退職を選びました。納得の上での決断でしたが、退職後は「働きたい」という思いを強く意識するようになりました。その一方で、現地で出会った外国人たちの自由で柔軟なキャリアの考え方や、自分の人生を楽しむ姿勢に影響を受け、「自分が本当にやりたいことを仕事にしたい」という思いに気づきました。帰国後はその思いを胸にカウンセラーに転向。さらにコーチングを学び、今では一人ひとりの目標や夢に寄り添いながらサポートする仕事に喜びを感じています。

    自分自身が変化や迷いを経験したからこそ、「何をやりたいのか」「どうありたいのか」を考え、それを諦めずに進んでいく大切さを伝えたい。この思いが、私のビジョンの原点になっています。

    コーチングをする上で、最も大事にしている価値観や信念は何ですか?

    私がコーチングで大切にしているのは、クライアント一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしい未来を一緒に描くことです。海外経験で培った多様性を尊重する視点を活かし、柔軟で安心感のある場を提供しながら、クライアントが自由に考え、感じ、表現できる環境を整えることを心がけています。

    また、目の前の「人」の可能性と成長を信じ、クライアントが目標に向かって一歩ずつ進めるよう行動を後押しします。不安や迷いも成長の糧と捉え、前向きな力に変えるお手伝いをし、変化や成長のプロセスを共に楽しむことを大切にしています。

    私自身も常に学び、挑戦し続けることで、クライアントと共に成長し、「自分らしく前に進む」サポートをし続けることが私の信念です。

クライアントからの声

M.O

M.O さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

自分の将来について真剣に考えたくなったから。自分や将来についていろいろ考えようとしても頭で考えたり紙に書くだけではなかなかまとまらなく同じ悩みを堂々巡りしている感覚がありました。コーチングを知って初めて体験で受けたとき「自分が求めているものはこれだ」と感じました

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

宮崎コーチからは「受け止める」と言う姿勢をとても感じ、初めてとは思えないほど心を許していろんなことを話すことができました。
話が行ったり来たりするのですがそれも全て否定せずに受け止めてくださりました。

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

自分の心の整理になりました。普段自分の事や自分の思いについてじっくり考える機会もないので、自分の発見や将来やりたいことなどもいつも考え、ときに方向転換することもできるようになりました。

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

ビジネスをされている方はもちろんのこと、主婦や仕事をしている女性にもぜひ受けていただきたいです。

A.N

A.N さん


コーチングを受けようと思った理由や目的は何ですか?

現在の役職よりも上の役職を目指した時のロールモデルがいない、上司のことで部下には話せない悩みが多くなった

このコーチで継続する決め手になったポイントは何ですか?

当初コーチングよりもカウンセリングを勧められたが、少しでも前進できるような会話ができたため

コーチングを受けた前後の変化や、感じたことについて教えてください。

迷ってとった行動の答え合わせと自信を持って新しい活動ができるようになったこと

どんな方にこのコーチをおすすめしたいですか?

コーチング初心者の方や厳しいことよりも肯定から入ってほしい方向けだと思います

性格タイプやセッションテーマを明確にして、コーチを選びたい方はこちら

実績

コーチ経験年数

4

累積クライアント人数

85

総セッション時間

280 時間

コーチングセッションの進め方

  • 話したいテーマが明確になっていなくても大丈夫です。 今、考えていること、言語化できていない思いを、 そのまま話してください。 対話をしながら思考と感情を整理し、 次の一歩を踏み出せるようにサポートしていきます。
  • 【初回セッション】
    1 自己紹介(10分)                
    お互いを知るための時間として設けています。プロフィールだけでは分からないコーチとの相性などを感じていただければと思います。 
    2 コーチングについての説明(10分)   
    コーチングについて簡単に説明させていただきます。質問や疑問点などがあれば、お尋ねください。                   
    3 体験セッション(30分程度)                        
    話したいテーマを決めるところから始めていきます。今、考えていること、言語化できていない思いを、そのまま話してください。                     
    4 質疑応答、感想シェア、今後についての相談(10分) 
    セッションを受けてみての感想を伺いながら、質問や疑問点を明確にしていきます。最後に今後のセッションの進め方についてのご希望を伺い、セッションを終えます。
  • 【2回目以降】               
    その時に話したいテーマに沿ってコーチングを進めます。前回のセッションからの振り返りをしながら、テーマを設定することもあれば、1つのテーマを別の視点から深堀りしながら進めていく場合もあります。ご希望があれば、キャリアデザインツールを活用することもあります。

コーチング資格 / 学習歴

  • GCS認定コーチ
  • 国際コーチング連盟(ICF)ACC(Associate Certified Coach)

セッションが調整しやすい時間帯

平日
早朝(7〜9) × × ×
午前(9〜12) × × ×
午後(12〜19) × ×
夜(19〜23) × × ×

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